HOME > 2017年度入試情報 > 2016年度 慶大入試結果分析

2017年度入試情報 2016年度 慶大入試結果分析

※2017年度入試情報は、2017年4月入学予定者向けの情報です。

慶大受験を乗り切るためにトップへ戻る
  • 2016/06/24 更新

河合塾が2016年度慶大入試の結果を分析しました。

大学全体の動向

大学全体の志願者数は44,797人(前年比103%)と前年並みでした。

経済学部はPEARL入試(※)の新規実施に伴う募集人員の減少により、倍率(志願者/合格者)が上昇しA方式・B方式ともに難化しました。

※ PEARL入試:4年間一貫して英語で経済学を学ぶ9月入学のプログラム。定員は100名。

学部別の動向

※一部の学部のみ掲載しています。

経済学部

学部全体の志願者数は7,611人(前年比108%)と増加しました。

方式別に見ると、A方式(英+数+小)では志願者数が前年比109%、B方式(英+地+小)の志願者数も前年比106%と増加しました。
そのうえ、いずれも募集人員が減少し合格者数が絞り込まれため、ボーダーランクはA方式が0ランク(偏差値67.5)へ、B方式はMランク(偏差値70.0)へとそれぞれ1ランクアップし、難化しました。

法学部

学部全体の志願者数は3,831人(前年比102%)と前年並みです。

学科別では政治学科の志願者数が増加(前年比105%)しましたが、両学科ともにボーダーランクに変動はありません。

商学部

2015年度入試で志願者数が増えた反動も見られず、学部全体の志願者数は7,157人(前年比105%)と引き続き増加しました。

方式別に志願者数を見ると、A方式(英+数+地)が前年比105%、B方式(英+地+小)も前年比106%といずれも増加しました。
A方式ではボーダーランクも1ランク(偏差値65.0)へアップしました。

理工学部

学部全体の志願者数は9,345人(前年比100%)と前年並みです。

学門1から学門5のすべての学門において、ボーダーランクに変動はありません。

総合政策学部

志願者数は3,765人(前年比101%)と前年並みですが、ボーダーランクはMランク(偏差値70.0)へ1ランクダウンしました。

環境情報学部

総合政策学部と同様に、志願者数は3,162人(前年比102%)と前年並みですが、ボーダーランクはMランク(偏差値70.0)へ1ランクダウンしました。

薬学部

学部全体の志願者数は2,845人(前年比94%)と減少しました。

薬科学科で合格者数が減少(前年比91%)しましたが、薬科学科(4年制)、薬学科(6年制)ともにボーダーランクに変動はありません。

HOME > 2017年度入試情報 > 2016年度 慶大入試結果分析
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.