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慶大合格体験記2016 テストゼミ形式の河合塾の講習は、
本番の良い練習に!

加藤 珠海さん
文学部合格
2015年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース
加藤 珠海 さん
東京都 普連土学園高校 出身
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を"慶大現役合格"へと導く河合塾のコース

合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?また、誰に報告しましたか?

最初はとにかく驚きました。その後、嬉しさがこみ上げてきて、「努力が報われたんだ」と合格の実感がわきました。
応援してくれた家族や友人、高校の先生方に報告しました。

試験当日の様子や試験の手ごたえについて教えてください。

当日は人がとても多くて、みんなライバルだと思うと不安になりました。女子トイレの混雑が激しく、試験が終わると走っている人もいました。
英語は易化していたので、手ごたえがありましたが、得意だった日本史が上手くいかず落ち込みました。
それでも最後の小論文まであきらめずに取り組んだことで、悔いは残りませんでした。

慶應義塾大学をめざした理由は何ですか?また、いつ頃から慶應義塾大学受験を意識した勉強を始めましたか?

高校が慶應義塾大学に近く、慶應義塾大学に進学する先輩が多かった影響で、高1のときから行きたいと思い始めました。
部活が忙しかったので、本格的に受験勉強を始めたのは、河合塾に通い始めた高3の4月からです。秋の推薦試験を考えていたので、本気で一般入試の勉強を始めたのは12月からでした。

加藤 珠海さん

苦手科目の対策をどのように行いましたか?

英語自体が苦手なわけではありませんでしたが、慶應文学部の形式は直前まで思うように得点できませんでした。そのため、毎日、前に解いた過去問を1年分ずつ復習し、どのように解答を作成すべきかを確認しました。

また、もっとも苦手だった小論文は、週に1題のペースでとにかく数をこなしました。高校の先生に添削してもらっていましたが、納得がいくまでリライトをしました。

受験期を振り返って、合格できた秘訣は何だったと思いますか?

慶應文学部の特有の問題形式に慣れるために、とにかく過去問の復習をたくさんしたことです。河合塾の直前講習は、大学・学部別にテスト形式でしたので、本番の良い練習になりました。
また、受講していた早慶大英語の講師に、毎週英作文を添削していただいたことで、英作文は自信が持てるようになりました。

慶應義塾大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

早慶大英語の授業で講師に言われたことを1年間実践したことで、英語の成績がぐんと伸びました。早慶大入試の数日前から英語がスランプに陥ってしまい焦りましたが、授業でやったことや1年間の努力を信じて最後まであきらめずに頑張ることができました。

受験勉強が辛いのは、みんな同じです。最後の最後まであきらめずに努力し続けた人だけが早慶大に合格できると思うので、自分を信じて頑張ってください!

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

合格おめでとうございます! 第1志望をあきらめず頑張り抜いた加藤さんの努力の成果ですね。
一般入試の勉強を本格的に始めたのは12月とのことですが、4月から河合塾の授業も無欠席で主要科目をカバーしていたからこそ、一般入試で戦う力もつけることができたのだと思います。

大学ではご自身の学びたいことができるので、今までに引き続き皆勤賞をめざしてください! 1年間お疲れ様でした!

南 仁実

南 仁実

河合塾 秋葉原館

〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-11-11
TEL:0120-192-115

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