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慶大合格体験記2016 早慶レベルを体験するために河合塾へ。
小論文の添削制度が役立つ

木村 真菜さん
文学部合格
2015年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
木村 真菜 さん
東京都 共立女子高校 出身
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を"慶大現役合格"へと導く河合塾のコース

合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?また、誰に報告しましたか?

とても驚きました。試験中に手ごたえは感じたものの、自信にはならなかったので、合格の文字を見た瞬間は固まってしまいました。
合格はまず両親や親戚に、次に高校や塾に報告しました。

試験当日の様子や試験の手ごたえについて教えてください。

適度な緊張感のもと試験に臨むことができたと思います。試験前は、もし受かったらここで授業するのかな、などと考えたりもしていました。

英語・世界史はほぼ例年通りの傾向でした。ですが、英語が易化しているように感じて......。
ほかの受験生も、「今年簡単じゃなかった?」と話していたので、手ごたえがあってもまったく安心できず、ハラハラしたままでした。

慶應義塾大学をめざした理由は何ですか?また、いつ頃から慶應義塾大学受験を意識した勉強を始めましたか?

慶應は元々中学受験のときに第一志望でした。ですが当時は勉強が本当に足りず、不合格でした。
そのため、大学受験というものを意識し始める前から、「大学は絶対慶應!」と決めていました。

塾に通い始める前までは高校の勉強をしていました。河合塾には高3生の6月頃から、早慶レベルを体験してみたくて通い始めました。

木村 真菜さん

苦手科目の対策をどのように行いましたか?

塾で受講していた英語と、高校で量が多かった世界史にばかり比重をかけていたら、国語の成績が落ちてしまいました。
模試でも最悪の点数を取ったりしたので、「これはまずい」と思い、対策をしました。

現代文は河合出版のテキストを使用し、小論文のある慶應を意識して、なるべく要約をやるようにしていました。古文も単語をまず覚えて、テキストで問題を解くことを繰り返しました。

受験期を振り返って、合格できた秘訣は何だったと思いますか?

過去問の研究と、塾のテキストやプリントの復習を重点的に行いました。
世界史は講習のみの受講でしたが、早慶レベルの知識がたくさん詰まったプリントばかりだったので、基本をしっかり固めてそこに上乗せしていく感じで、プリントを試験直前まで見直していました。

あとは、慶應に行きたいという気持ちの強さだと思います!

慶應義塾大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

私が受講していた講座は、基本的に宿題や課題がなく、予習・復習が個人に任されていたので、自分のペースで最後まで勉強することができました。それが本当に私に合っていたと思います。

また、小論文のフェロー(進学アドバイザー)制度は、慶應受験生は必ず利用すべきです。知識を深める情報をたくさんいただけます。
大学生チューター(進学アドバイザー)の存在も、同じ大学をめざす者としてとても励みになりましたし、心強かったです。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

木村さんを見てきて、私はある印象を受けました。
それは、どんなに不安で大変な受験直前期であっても決してあきらめず、真っ直ぐだったというものです。
その根底には、「慶應義塾大学に行きたい! 行くんだ!」という、誰にも負けない強い気持ちがあったのではないかと思います。

慶應義塾大学文学部では、1年次は自由に学び、2年次から専門的な学問へと移っていきます。
この期間で自分に合った学問を見つけて、ゆっくりじっくり自分の将来を築いていってください。また、学問だけでなく、楽しい大学生活も謳歌してほしいです。

蔵本 弥優

蔵本 弥優

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