HOME > 慶大合格体験記2016 > 経済学部合格(自由が丘現役館)

慶大合格体験記2016 塾の環境は“利用したもの勝ち”。
積極的な活用が合格のカギ

山下 友花里さん
経済学部合格
2015年度 河合塾 自由が丘現役館 在籍高校グリーンコース
山下 友花里 さん
東京都 聖心女子学院高校 出身
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を"慶大現役合格"へと導く河合塾のコース

合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?また、誰に報告しましたか?

すごく嬉しかったです。「今まで応援してくれた人たちに、良い報告ができる」と思って、一安心しました。家族と友達、高校の先生、チューター(進学アドバイザー)に報告しました。

試験当日の様子や試験の手ごたえについて教えてください。

試験が始まるまでは少し緊張していましたが、実際に始まってみると、すぐに集中して練習のとおり問題に取り組めました。
休み時間は、トイレがとても混んでいて驚きました。

試験問題は小論文の傾向がかなり変わっていて焦りましたが、「要約部分だけでも点を取ろう」と思って、気持ちを切り替えてなんとか書き上げました。

慶應義塾大学をめざした理由は何ですか?また、いつ頃から慶應義塾大学受験を意識した勉強を始めましたか?

河合塾に通い始めたのは高1生の終わり頃で、受験はあまり意識していませんでした。けれど、兄が慶應に通っていたため、慶應を意識した講座選びをしていました。

高3生の初めには法学部や文学部の推薦入試を受けようと思って対策していました。
しかし、夏のオープンキャンパスに行ったり、自分の本当にしたいことを真剣に考えたりしているうちに、経済学部に進みたいと思うようになり、10月頃から一般入試に絞って勉強しました。

山下 友花里さん

苦手科目の対策をどのように行いましたか?

日本史が苦手でしたので、"自分が日本史で得点力をつけるためには、何が必要か"ということを考え、流れを押さえることや1つ1つの語句の意味を言えるようにすること、横の軸を意識した勉強などを頑張りました。

また、冬期・直前期には第1志望の過去問をもとに、論述対策や図表・グラフの読み取りなどを重点的に行い、実際の入試でしっかりと点が取れるように勉強しました。

受験期を振り返って、合格できた秘訣は何だったと思いますか?

何度も迷って、自分のやりたいことを考え抜いた末に第1志望を決定したので、最後の最後まで「受かるぞ!」という気持ちで勉強できたことが、最も大きな要因だと思います。

また、毎日母がお弁当をつくってくれたり、友達が試験前にお守りやお菓子をくれたりといった周りの人たちの支えがあったからこそ、最後まで高いモチベーションで頑張れました。

慶應義塾大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

繰り返しの復習にもたえる充実したテキストと、授業前後の質問にも快く応じてくださった講師、集中して勉強できる自習室がとてもよかったです。
また、『石川晶康 日本史B講義の実況中継』(語学春秋社)シリーズや『書いてまとめる日本史』(河合出版)は、本当に合格の一助になりました。

塾の環境のすべては"利用したもの勝ち"だと思います。わからないことはすぐに講師に聞きに行くなど、利用できることはすべて使って合格を手にしましょう!

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

推薦入試に向けて河合塾の推薦・AO対策ゼミに取り組み、合格が期待できるところまで仕上がった10月、突然「一般入試を受けたい」と言いだしたときには、正直驚きました。
チューターとして真剣に悩んだ末、「本当にやりたいことが定まったんです」というまっすぐな眼差しを見て、後押しをしました。

明確な目的意識と自身の課題に徹底的に向き合う学習姿勢、まさに合格にふさわしい姿でした。大学でもいっそうの飛躍を期待しています。

町田 順平

町田 順平

河合塾 自由が丘現役館

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘 2-11-23
TEL:0120-192-156

  • 詳細はこちら
河合塾 自由が丘現役館
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を"慶大現役合格"へと導く河合塾のコース
HOME > 慶大合格体験記2016 > 経済学部合格(自由が丘現役館)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.