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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 1学期の過ごし方
基礎力やルーティンを身につける

Y.A さん
文学部
東京都 巣鴨高校 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

1学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

1学期の学習スケジュール ※チュートリアル:チューター(進学アドバイザー)が入試情報の提供や学習アドバイスなどを行う時間です。 ※学習時間は、授業を受けている時間を除きます。 ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

生活リズムの確立

私は高卒生となった4月、現役生のときよりも自習に費やせる時間が長いので、時間の使い方やルーティン、つまり生活リズムがより大事になると考えました。

毎朝9時から1限が始まりますが、終わる時間は曜日によって違いますので、勉強量は変わります。そこで、授業のある平日は、その日の復習に専念しました。予習や英作文の添削課題もそうした時間にやりましたが、復習することが最優先でした。
5限まで授業がある日はあまり時間が取れませんので、次の日や週末に回しました。

これを毎週続けていました。平日は毎週同じことをこなして無理なく進め、週末は計画を立てたり、模試などイレギュラーなことがあったりしても調整することができました。やったことが把握しやすいので見直しにも役立ちます。
まずは基本となるルーティンを見つけて確立し、維持させましょう。

この時期の科目ごとの勉強

英語

復習は、その日の『英文解釈』や『英語長文総合演習』の授業で扱った文章について、構造や訳の確認をし、音読もするべきです。
英語表現は添削と授業を参考に、書き直していました。おかげで構文の引き出しが格段に増え、作文のみならず文法でも役立ちました。

国語

現代文や古文、漢文ともに予習は欠かせません。授業で扱った問題は必ず解き直しました。特に現代文と古文は、授業の解説と添削を参考にしつつ、模範解答を書き写したり、答案を作ったりしていました。
英作文と同様に引き出しは増えますし、読み取るポイントが分かり、記号選択問題にも強くなります。

日本史

通史を勉強し、簡単な問題で知識の確認ができるとよいでしょう。細かい知識は、今後、演習をしていく中で覚えたり、講師が紹介してくださったりして覚えられます。

小論文

講座を取るのもよいですし、フェロー(学習アドバイザー)に添削してもらうなどして練習し、慣れましょう。

どの科目でも、直前期まで影響する基礎力やルーティンを身につける重要な時期です。基本は予習・復習を行い、平日に復習し、週末にもう一度やり直しました。抜かりなくこれを行い、講師やフェローに質問に行って不足を補うなどし、継続して頑張ってください!

大学受験科(高卒生対象)
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