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慶大受験を乗り切るために(文系・経済学部) 1学期の過ごし方
部活と勉強を両立するポイント

D.S さん
D.S さん
経済学部
神奈川県出身
2015年度 河合塾 自由が丘現役館 在籍グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

1学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間
  • 学習計画表部活時間

1学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

勉強時間の確保

高3になるにあたり、当然のことながら高2のときよりも勉強時間を増やしました。しかし、まだ部活は引退していなかったため、一気に勉強時間を増やすことはできません。
そこで、朝は一時間早く学校に行って自習するなど、細かい時間を見つけてこまめに時間を増やすようにしました。
また、部活がないときはとにかく勉強に時間を費やし、部活のときはしっかりと部活のみに集中する、というようにメリハリを意識しました。

部活があって思うように勉強時間が伸ばせずに不安を感じるかもしれませんが、部活と勉強の両方に全力で打ち込むことが重要です。
部活で培った体力は、受験勉強の追い込みで大いに力を発揮します。また、部活で好成績を出すためには、基礎トレーニングからしっかり練習を積まなければなりません。
これは受験勉強でも同じです。部活には、受験勉強を勝ち抜くためのヒントがあるのです。

科目別の勉強時間

試験科目に関してですが、僕は慶應義塾大学を第一志望としていました。
慶應で一番重要な科目は、配点からも明らかなように英語です。そのため、英語に一番時間を割きました。
もちろん早稲田大学などの他の大学も受験するため、国語も勉強しました。時間の配分は、英語:日本史:国語=5:3:2ぐらいです。

基本的にこの配分で勉強を進めました。しかし僕は国語を苦手としていたため、この配分で進めた結果、9月になってもセンター試験形式の古文で半分も得点できないという悲惨な状態になりました(流石に危機感を感じて、そこから2カ月ほどで8割以上に安定させました)。

そのため、英語に時間を割くことも重要ですが、1学期の間は苦手科目を克服するように心がけてください。2学期以降に苦手意識が残ると、精神的な不安が襲いかかり、得意科目も不調になりやすいです。

生活面について

受験生は必ず24時までに寝て、最低6時間以上の睡眠時間を確保しましょう。夜遅くに睡魔と戦いながら勉強しても集中できません。
それに、本番の試験は夜には行われません。生活リズムというものは一朝一夕で身につくものではありませんから、今のうちから健全な生活リズムを身につけてください。

河合塾の授業

僕は得意な英語に磨きをかけるために、『トップレベル国公立大英語』を受講していました。「慶應志望なのになぜ『早慶大英語』ではないの?」と疑問を持つ人がいるかもしれませんが、理由は単純です。少し上のレベルで負荷をかけようと思ったからです。

早大・慶大レベルになってくると、東大・京大・旧帝大志望のよりハイレベルな受験生と戦わなければなりません。そういうレベルの人たちに食らいついていけば、自ずと慶應に合格する力がつくと考えました。

この講座は1学期から毎回テストゼミが実施されるので、試験特有の緊張感に慣れることができました。

高校グリーンコース(高校生対象)
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