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慶大受験を乗り切るために(文系・法学部) 1学期の過ごし方
現役合格には効率の良さが必須

R.F さん
R.F さん
法学部 政治学科
東京都出身
2015年度 河合塾 池袋校 在籍 グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

1学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間
  • 学習計画表部活時間

1学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

1学期の勉強時間

高3の1学期の勉強時間は、平日で4時間、休日で8時間程度でした。
平日は河合塾の講座があったので自習時間はあまり確保できませんでした。また、高3の6月まで部活動があり、休日も丸一日試合で潰れてしまうことが多々ありました。

そのため、机に向かう勉強時間を確保するよりも、移動時間など空いた時間を見つけて勉強しました。睡眠時間は絶対に確保しました。

慶應義塾大学の科目別対策

英語

慶應義塾大学では英語の対策が重要です。なぜなら慶應では、おおむね英語の配点が高いからです。

私は英語が得意でした。それをさらに伸ばすため、『早慶大英語』よりもレベルの高い『EX英語 GLOBAL ENGLISH』の受講を決めました。『EX英語』ではディスカッションを通じてレベルの高い生徒と意見交換する機会も多く、それが良い刺激になりモチベーションが向上しました。

また、授業では発展的内容を多く取り扱っていたため、単語帳・熟語帳・文法問題集を購入し、英語の基礎に当たる部分は自分で勉強しました。

日本史

私は高3までほとんど日本史には手をつけていない状態でした。そこで志望校にあわせて『早慶大日本史』を受講しました。講師は慶應や早稲田についてたくさんの情報を持っていて、良い勉強法を的確に指示してくれました。

現役合格するには効率の良さが何よりも大切だと考え、講師から指定された問題集や参考書以外は一切買わずに、あとは授業を消化することに専念し、授業の復習法も講師から授業内に受けた指示を忠実に守りました。その結果、偏差値が夏までに20以上伸びました。

復習法

私は予習を一切せず復習のみ行いました。
授業は講師のプリントを用いて進められたので、その解説を一言一句もらさない勢いで殴り書きでメモしていました。家に帰ったら、その日のうちに復習も兼ねて授業を思い出しながら、殴り書きのメモを綺麗に書き直しました。

そのあと、一問一答で語句の確認をして、分からなくなったら毎回自分のノートを見て確認しました。頻出度が書いてあったので、頻出度の高い語句を重点的に学習しました。

語句をある程度覚えたら、河合塾のテキストの後ろにある章末問題を解いて、最終的な確認をしました。そこでも分からなくなったら毎回ノートに戻って確認しました。

ここまでを次の授業まで、つまり1週間で仕上げ、そのサイクルを4月から最後まで後回しにせず維持しました。

受験期の反省点

基礎固め

夏休みまでにやっておくべきことは基礎固めです。私は英単語・熟語・文法、古文単語を最後の方までおろそかにしていました。受験直前までそれらに不安が残っていると、ただでさえ精神的に不安定になる直前期に不安の上乗せをすることになります。

参考書・問題集

私は中途半端に取り組んだ参考書が何冊もありました。それも直前期に自信をなくす原因になりました。
自分がやり込んだ基礎問題集が数冊あるだけで、それは受験前に大きな自信になります。いろいろな問題集に手を伸ばすのではなく、完璧になるまで、問題集に愛着がわくまで、やりこむことが大切です。

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