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慶大受験を乗り切るために(文系・経済学部) 1学期の過ごし方
1学期の受験勉強は基礎固めが重要

N.I さん
経済学部
神奈川県 桐光学園高校 出身
2017年度 河合塾 町田校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

大学受験科で通ったコース

1学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業
  • 学習計画表自習

1学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

学年が変わって受験生としての1年がスタートしたものの、「どこから、どのように勉強を始めたらよいのかわからない」といった悩みを持つ受験生は多いと思います。
そこで今回は、かつての自分を振り返りながら、そうした受験生にどのように受験勉強を始めたらよいのかアドバイスしたいと思います。皆さんの参考になれば幸いです。

河合塾で受講したコース

早・慶・上智大文系プラスコース』です。早慶大入試を知り尽くした講師から受ける授業は、本当にためになりました。夏以降は、授業で早慶大入試に特化した問題をテスト形式で行ってくれましたので、実際の過去問演習と並行して着実に実戦力と実力を身につけることができました。

高3と高卒時の違い

入試が一段落した高3の3月は、勉強時間を大幅に減らして息抜きしました。そして、浪人生活が始まった4月からは、本格的に受験勉強を開始しました。

基礎シリーズ(1学期)の段階では、いきなり応用編の問題集に取り組むのではなく、確実に基礎固めをすることが大事だと思います。
そのため、英語はいきなり問題集を解きあさったりするのではなく、英単語や文法を重点的に復習していました。
世界史は現役時に使用していたノートを軸とし、教科書をもう一度読み返していました。

得意科目と苦手科目

私は得意科目が英語と世界史で、苦手科目が国語でした。それぞれ基礎シリーズの段階では河合塾のテキスト以外はほぼ使用せずに、ひたすら授業の復習と予習で勉強のサイクルをつくりました。
そして、余った時間に問題演習をしたり、自分で準備した参考書を使用したりしていました。

比重を置いた科目

私立大文系志望で合格のカギとなる科目は、間違いなく英語です。そこで私は基礎シリーズのうちに英語を得意科目にして余裕をつくることで、夏以降は世界史、国語を固めるという作戦を立てました。
そのため、1学期は英語・国語・世界史を万遍なく勉強しつつも、英語になるべく時間が割くことのできるように工夫していました。

英語は一度成績が安定してくると極端に点数がぶれたりすることがなくなると思いますので、得意科目にすることをすすめます。

1学期から本気を出して差をつけよう

夏休みは受験の天王山とよく言われますが、私はその言葉を真に受けてはならないと思います。受験生であり合格をめざす以上は、夏休みに必死に勉強することは当たり前です。

だから私は、周りと差をつけるためには4~7月こそが本腰をいれて勉強しなければいけない時期だと思い、夏休み前の3カ月は授業の予習復習を徹底しつつ、自分の弱点を洗い出し夏休みに備えるべくストイックに学習していました。

夏休みに本気を出そうという考えでは、いざ夏休みを迎えたときに自分が何をしたらよいのか、どこが苦手なのかが把握できておらず戸惑うのではないかと思います。そうした状況を避けるために、夏休み前の数カ月こそが合否を決めるのだと思って、基礎固めを行いましょう。
大学受験科生に関しては河合塾のテキストのみでも十分だと思います。

最後に

受験生としての1年は長いようで本当にあっという間です。だからこそ「息切れしたらどうしよう」、「夏から本腰を入れよう」などとは考えずに、多少の息抜きは含みつつも4月から全力で勉強に取り組むべきです。その日頃の積み重ねこそが、実際の試験本番で自信に変わり、実際の得点にも影響すると思います。頑張ってください。

大学受験科(高卒生対象)
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