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慶大受験を乗り切るために (文系・文学部) 2学期の過ごし方
過去問を解き始める時期に注意!

N.K さん
文学部
東京都出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※学習時間は、授業を受けている時間を除きます。 ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

私が通っていた高校では、9月に体育祭が開催されていました。私は体育祭の実行委員会に所属していましたので、9月の受験勉強は河合塾のテキストの予習・復習で精一杯でした。

逆に言うと、河合塾のテキストの予習・復習だけは必ずやるようにしました。このおかげで学力が下がるというようなことはありませんでした。そして、受験勉強を本格的に開始したのは10月からでした。

英語

英語は過去問を解き始めました。併願校が多くなることは分かっていましたので、「時間不足で、過去問を当日までに解き終わらなかった」ということを避けたかったこともあり、この時期から本格的に解き始めました。

最初から早慶大の過去問を解いても、過去問を無駄にしてしまうと思い、まずは明治大の過去問から解きました。その次に上智大、早慶大という順番で解きました。
私の場合、早慶大に近付くにつれて過去問の難易度が上がっていることが感じられて、気を引き締めることができましたので、この順番で解いてよかったと思っています。

センター試験の対策は、夏休みに過去問を解いたときに感覚をつかめていましたので、12月下旬までは特に何も行いませんでした。

国語

国語も英語と同じく、過去問を解き始めました。
私は国語が苦手でしたので、早慶大以外の大学では、自分に合わない問題形式の学部の過去問に出会ったときに、受験をするかどうかも考えました。

得意科目を活かせる形式の学部を探すことも大事だと思いますが、苦手科目が足を引っ張らないような形式の学部を探すことも、同じくらい大事だと思います。

センター試験の対策は、夏休みに引き続き、2,3日に1回くらいは過去問を解いていました。 夏休みはただ問題を解いているだけでしたが、秋以降は解き方や解く順番を考えるようにしました。センター試験は時間切れになりがちですので、ただ解くだけでは高得点を狙うことは難しいと思います。

世界史

世界史だけは、過去問を解き始めていませんでした。
通史の復習が終わってない時点で過去問を解いたら、無駄にしてしまうと考えていたからです。実際に解き始めたのは年末年始でしたが、始めたのが遅すぎて、さすがに焦りました。

今考えると、遅くとも11月下旬には解き始めるべきだったと思います。解き始めたのは年末年始でしたが、英語と国語を解くときに世界史の問題形式には目を通しておきました。

私は論述問題が苦手でしたので、大きな論述問題がある場合は、国語と同様にその学部を受験するかしないかを考えるようにしました。
センター試験の対策は、英語と同じく12月下旬から始めました。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

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