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慶大受験を乗り切るために (文系・文学部) 2学期の過ごし方
自信があっても基礎を怠らない

Y.A さん
文学部
東京都 巣鴨高校 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※チュートリアル:チューター(進学アドバイザー)が入試情報の提供や学習アドバイスなどを行う時間です。 ※学習時間は、授業を受けている時間を除きます。 ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

継続的な学習

1学期から続けている「授業の復習」や「苦手の補強」など、「基礎力の定着」や「応用力を養う」ことができる復習・勉強は継続すべきです。学習の根幹ですし、どんなに難しい問題でもそうした勉強がベースになります。たとえ基礎力に自信があったとしても、学習を怠ってはいけません。

時間の使い方・配分

2学期は模試が増えたり、過去問演習を始めたりします。ですので、継続的な学習は1学期と同じような学習スケジュールではできません。しかし、配分を変えて継続する必要があります。
自分の成績や日々の勉強の進捗状況を鑑みて、「今は何にどれだけ時間を割くべきか」を慎重に判断して学習計画を立てましょう。

模試の活用

2学期の模試は、全統記述模試や全統マーク模試に加えて、志望校別の模試が加わります。慶應義塾大学をめざすみなさんは、「早大・慶大オープン」を受験すると思いますが、本番を想定して受けましょう。

復習の仕方は、全統記述模試や全統マーク模試と変わりません。分野別得点率などを見て、苦手克服の優先順位を見極め、解き直しや苦手分野の補強をしないと、成績は伸びません。

過去問への取り組み方

過去問は、比較的得意な科目から解き進めるとよいです。継続的な学習は怠らないようにしながら、学習の時間配分を変えて、過去問を解く時間をつくり出しましょう。

私の場合、9月~10月くらいは、平日は授業の復習などの勉強をし、比較的時間に余裕のある週末に過去問を解き進めるようにしていました。
11月は模試の復習やセンター試験を意識した演習、第一志望校以外の過去問などに取り組みました。
センター試験を受ける人は、12月にはセンター試験の演習にシフトしましょう。

だいたいはこのような流れだと思いますが、自分の状況を把握して、綿密に先のことまで考えた学習計画を立てましょう。

気持ちの保ち方

模試を受けたり、過去問を解いたりしていくと、できるとき・できないときは、必ずあります。しかし、結果に一喜一憂してはいけません。たとえ良い結果であっても、喜びすぎには注意してください。目先の結果にとらわれず、自分の目標を見据えて勉強を進めることが重要です。

大学受験科(高卒生対象)
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