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慶大受験を乗り切るために(文系・商学部) 2学期の過ごし方
本番の流れで過去問を解こう

A.Y さん
商学部
長崎県立佐世保南高校 出身
2014年度 河合塾 福岡校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※学習時間は、授業を受けている時間を除きます。 ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

今回は完成シリーズ(2学期)にしておくべきことを述べたいと思います。
完成シリーズは名前のとおり、基礎シリーズ(1学期)で構築した学力を武器に、応用問題、さらには発展問題を解いていくという学期になっています。
当然ながら、基礎は固まっている前提で過ごし方について考えていきます。

過去問の使い方

完成シリーズに入ったら、週に1回は過去問を解いた方がよいです。もう基礎はできているわけですから、過去問に挑戦しましょう。力試しでモチベーションも上がりますし、今後の課題が見えてきます。
私は授業がない土日を使って、朝早起きしてコンビニに過去問のコピーをしに行き、朝ごはんを食べてから、本番と同じ時間、すなわち10時から11時半まで、のように本番と同じ日の流れで過去問を解いていました。

時間の使い方

完成シリーズは授業の予習が少なくなり、授業のなかで問題を解くことが多くなっていきます。私は予習がなくなったことで、単語を暗記したり、日本史の復習をしたりすることに時間を費やすことができました。また、予習がなくなった分、授業をより真剣に取り組むようになりました。

気持ちの切り替えが大事

秋は、夏休みに勉強した成果が出てくるシーズンとなっています。ですから、模試は絶対に受験してください。成績が上がるという体験することにより、「これからも頑張ろう」という気持ちになれます。

そして、夏までの生活を見直して、本当に自分を追い詰めて頑張るべきです。私も夏前までは、必ずしも勉強三昧という日々ではなく、たまには息抜きもしていましたし、オープンキャンパスのために東京まで行ったりもしていました。しかし、さすがにその後から危機感を感じるようになって、土日もまったく遊ぶことなく、周りの人の倍は勉強しました。

この時期は、みんながきついと思います。私の周りでも勉強しなくなる人がいました。しかし、ここで粘れば成績がグンと上がります。上がった友人を、私は見てきました。夏までに頑張って身につけた基礎を、ここで実力へと開花させてください。あなたの合格への道が見えてきます。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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