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慶大受験を乗り切るために (文系・法学部) 2学期の過ごし方
合否を分ける2学期の過ごし方

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期とは

2学期は時間にある程度余裕を持ってしっかりと勉強できる受験前の最後のチャンスです。
「2学期の過ごし方次第で、合否が分かれる」と言っても過言ではありません。きちんと計画を立てて勉強することを強くおすすめします。私は河合塾に通っていたので、授業のペースにあわせて予習・復習を行っていました。

生活リズムと勉強のルーティーン化

何よりも大切にしてほしいのは、絶対に生活リズムを崩さないことです。毎日、ただ淡々と過ごし、やるべきことをこなしていくことが大切です。

私が受験生時代に実践していたのは、毎日の勉強のルーティーン化です。私の場合、毎朝、授業が始まる前の一時間は、英文・古文単語・慣用句の暗記と新聞を読むことを日課にしていました。
また、一日の授業がすべて終わったら、すぐにその日の授業内容を復習し、必ず予習まで済ませるようにしていました。

ただし、一年間まったくだれることなく過ごすことは不可能だと思っていたので、毎日やるべきルーティーンをこなせたときには、「夜眠る前の30分は読書をしていい」という決まりをつくり(勉強が終わっていないときは勉強)、毎日楽しくゲーム感覚で過ごすことができました。

過去問の取り組み方

2学期は応用力の養成と過去問対策が気になる人が多いと思います。過去問は、2学期に入ると同時にどんどん解き始めてください。私は少なくとも毎日一問(英語の長文を一問など)は解き、毎週末にはすべての教科を一年分解いていました。

ただし、過去問を漠然と解くのではなく、必ず時間を計って自分がどれくらいのスピードで解けて、どのぐらい正答できるようになっているのかを把握するようにしましょう。一問だけ解く場合でも、本番を意識して真剣に取り組むことが大事です。

最後に

2学期の過ごし方を間違えた場合は取り返しがつきません。毎日、自分に厳しく勉学に励みましょう。きちんと毎日やると決めたことをこなし、模試などを使って自分の学力レベルを把握し、弱点を克服しましょう。

入試当日という終わりを意識しながら毎日を大切に過ごすことが、合格の鍵になると思います。応援しています!

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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