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慶大受験を乗り切るために (文系・経済学部) 2学期の過ごし方
9月は復習、10月以降は演習を増加

N.I さん
N.I さん
経済学部
神奈川県 桐光学園高校 出身
2017年度 河合塾 町田校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

大学受験科で通ったコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期(完成シリーズ)は、1学期(基礎シリーズ)中に学習した範囲の基礎を土台として、演習を通じ応用力を身につける時期です。ですが9月は、夏休み中に終わらなかった1学期の復習、または苦手分野の復習ができる最後の時期なので、有意義に過ごしましょう。

9月は復習メイン、10月以降は演習量を増やそう

10月になると過去問演習が学習の軸となるために、まとまった復習の時間がなかなか設けられません。そのことからも、まだゆとりのある9月のうちに最終確認として復習をメインに学習することをオススメします。

10~11月は応用力を磨くためにも、9月と比較して演習量を増やす学習が必要です。今までのインプットメインの学習から吸収した知識を、「どう過去問演習で生かすか」を念頭に置いて学習を進めていきましょう。

そして、演習を積んでいくなかで注意してほしいことがあります。それは演習をメインにするあまり、「基礎知識が抜けていくこと」です。演習はあくまで応用力の向上のために行うものであり、その際にも復習をしなければ今までの知識は抜けていってしまいます。

そうしたことを防ぐために、過去問演習の際にも単語、熟語、文法などの基礎事項は、必ず毎日復習することを心がけましょう。

普段の授業で苦手対策

早・慶・上智大文系プラスコースに通っていましたが、『早大現代文』と『早大古文』の授業が国語の苦手な自分にとってよかったと思います。

なぜなら、現代文はただ文章を読んで解くだけでなく、普段一人で学習しているだけでは見逃しがちな要点を、適切な解法を使って解説してくれました。おかげで学習方針が明確になって、自分の現代文力向上につながりました。

古文は早稲田大学の出題傾向に沿った形式の問題を使って演習を行い、早稲田大学特有の細かい古文常識、文法を解説してくれたことが、夏以降の自分の古文力向上につながりました。

過去問演習をする時期とは

過去問は、安全校に関しては10月に軽く2年分解くだけでした。早めのうちにやっておくことで、直前期に焦ることを防ぐためです。
志望度の高い早慶大に関しては11月から難易度の低い学部から始め、受験学部を各学部5年分解きました。

模試の対策は科目で変える

世界史は通史の途中でも、模試の直前は出題範囲をメインに網羅する学習に変更して対策していました。
英語と国語は過去問演習などの普段の学習を行うのみで、特に対策はしませんでした。

最後に

秋になると演習が増えて、今までに比べて復習がおろそかになりがちだと思いますが、基礎知識のインプットは入試直前まで常に意識して行うようにしましょう。そして弱点は早めに克服して万全の状態で冬休みを迎えましょう。応援しています。

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