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慶大受験を乗り切るために (文系・総合政策学部) 2学期の過ごし方
得意な分野をさらに伸ばせた対策

E.A さん
E.A さん
総合政策学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期は、志望校の過去問を解き始める方も多いのではないでしょうか。夏休みの成果を踏まえ、受験計画を練り直す期間でもあります。自分の力を客観的に分析し、さらに実りある期間にしていきましょう!

2学期は得意分野をさらに伸ばす

私はもともと英語が得意でしたが、夏休み期間中は苦手な国語に注力したため、英語の能力をあまり伸ばせませんでした。そこで2学期からは、英語の長文をたくさん読むことにしました。長文への抵抗をなくしたかったため、なるべく長い問題の文章を読んでいました。

河合塾の講座『EX英語 GLOBAL ENGLISH』のメインリーディングが良い材料となっていたと思います。1ユニットを10回以上読み込み、さらにリスニング用CDも聞き込み、5回ほどシャドーウィングも行いました。

英語がもともと好きでかつ得意でもあったので、ポジティブな気持ちで勉強することができました。

EX英語について

私は『EX英語 GLOBAL ENGLISH』を受講していましたが、とてもハイレベルな環境で勉強することができ、有意義でした。受講するためには選抜がありますが、英語に自信のある人はぜひ受講してみてください。
英語を得意とするライバルと出会え、少人数で講師の目も届きやすいですし、ライバルとして切磋琢磨し合えます!

自習時間の使い方

朝は英単語や日本史の用語など、インプットを中心に取り組みました。重要な単語を赤シートで隠せるようにしたノートを使っていました。
午後の自習時間は、高校の授業の復習を中心に取り組んでいました。授業中のノートをまとめなおしたり、先生からの宿題に取り組んだりしていました。

私の場合は、寝る前に記憶するよりも朝の方が定着率が高いと気づいてから、寝る直前の暗記をやめました。自分にとって一番のタイミングを知ることも、長い受験生活を乗り切る中で必要となってくると思います。

2学期から本格的に過去問演習

私の場合、過去問演習を始めた時期は科目によって異なります。得意科目だった英語に関しては、志望校かどうかに関わらず、高校2年生の3学期ごろにはMARCH(※)の過去問集の中からおもしろそうな長文を探して読んだりしていました。 ※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

他の教科を含めて、真剣に取り組みだしたのは高校3年生の2学期からです。この時期は1回分を解き直しも含めて一週間程度のペースで取り組んでいました。

※過去問を使った具体的な対策については『慶大合格者の過去問活用法』に掲載しています。

模試は復習を重視

私の場合は模試ごとに目標を決めていたわけではないため、模試受験前に特別な対策はしませんでした。その分、復習には力を入れて取り組みました。国語と英語は、問題の長文の内容を自分で要約して他の人に説明できるくらいに読み込みました。

※模試の復習の仕方については『慶大合格者の模試復習法』に掲載しています。

最後に

2学期は長いように思えて、一瞬で終わってしまいます。夏休みとは違って高校の授業もあり、自分で自由に使える時間が少ないため、計画的に勉強を進めてください。規則正しい生活のペースができれば、大きく成長できる期間でもあると思いますので、頑張ってください!

高校グリーンコース(高校生対象)
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