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慶大受験を乗り切るために (文系・法学部) 2学期の過ごし方
2学期も予習・復習を軸に学習

N.I さん
N.I さん
法学部政治学科
東京都立西高校 出身
2018年度 河合塾 吉祥寺現役館 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

2学期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

2学期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方

2学期は、落ち着いて苦手潰しと実力養成を行うべき重要な時期です。私の2学期の過ごし方をご紹介します。

2学期も予習・復習が基本

2学期も学習の基本は変わりません。授業の予習・復習は欠かさず行いましょう。生活面でも規則正しい生活を保ち、体調を維持しましょう。

私は国立大学を志望していたので、『トップレベル国公立大英語』などの国立大向け講座を、不得意だった英語、数学、現代文で受講しました。
テキストには予習ページがあり、単語調べや英作文の練習問題、数学は単元の例題が載っていました。また、毎回復習問題があり、予習・復習に役立ちました。講師は詳しく説明してくださり、わからない部分は丁寧に教えてもらえました。

月別の勉強法

9月

新学期が始まり、学校・塾ともに通常授業が復活します。この授業の予習・復習を軸として勉強のリズムを組み立てました。
部活の秋の大会や文化祭がある方は、移動や就寝前などのわずかな時間も、単語帳を暗記するなどして有効に活用しましょう。

10月

夏休みに受けた模試が返ってくるころです。特に第2回 全統記述模試の返却時には、自分では見つけられなかったミスが多く見つかりました。自分の答案と解答解説集を突き合わせ、間違いはどこか特定し、自分が解答に至るまでの過程のどこに誤りがあったかを分析しました。また、ノートに間違えたところをまとめると、なおよいと思います(※)。

そのうえで、解けるようになるまで解き直しをしましょう。丁寧にするとやや時間がかかりますが、解けなかった原因や解く考え方、関連する用語もまとめるとよいでしょう。

※『慶大生の科目別ノート活用術』では、模試ノートの作成方法をご紹介しています。

11月

この頃に大学名を冠した模試(早大・慶大オープンなど)がありますから、ぜひ受験しましょう。大がかりな苦手対策を行える最後の時期でもあるので、模試での自分の解答は問題用紙に記録し、復習できるようにしましょう。

また、この時期に過去問演習を行うのも良いかもしれません。私は国立大学の二次試験と慶應義塾大学の過去問を解いたのはいずれもセンター試験後でしたが、遅すぎたと考えています。
実際、双方とも3~5年分しか解くことができず、絶対的な演習量が不足していました。センター試験後に余裕を持たせるためにも、秋から過去問演習をすべきだと思います。

なお、国公立大やセンター利用のある私立大の受験予定者は、11月下旬ごろから遅くとも12月中旬までにはセンター試験対策を始めましょう。

12月

この頃には入試までの期間が短くなり、体調不良が学習の進み具合に与える悪影響が大きくなります。
私自身、12月下旬に風邪をひいた結果、冬期講習の数学を丸々休む羽目になり、その分の学習にセンター試験後の1週間を費やした苦い経験があります。できればインフルエンザの予防をするなども含めて、体調管理をしっかりしましょう。

最後に

大事なのは予習・復習と問題演習、そして規則正しい生活と落ち着きです。受験が近づき焦りそうになりますが、自分を見失うことなく地道に努力を重ねましょう。

高校グリーンコース(高校生対象)
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大学受験科(高卒生対象)
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