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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 直前期の過ごし方
「火事場の馬鹿力」を発揮しよう

Y.A さん
Y.A さん
文学部
東京都 巣鴨高校 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科

直前期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

直前期の学習スケジュール ※学習時間は、授業を受けている時間を除きます。 ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

直前期の過ごし方

体調管理

直前期に最も気を使わなければならないのは体調管理です。体調を崩してしまえば、勉強や入試どころではありません。きちんとしたものを食べ、しっかり寝ましょう。
特にこの時期はインフルエンザなどが流行りますので一層の注意が必要です。

最後の追い込み

過去問を大量に解いたり、今までの学習の見直しをしたりしましょう。
私はこの直前期における学力の伸びは、相当なものだと思います。「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、直前期は焦りや不安を打ち消すかのように、それまで以上に集中してさらなる量をこなせると思います。

聞いた話ですが、「12月からセンター試験までの間に、9科目の合計点が100点以上も上がった人」や「追い込みの時期に、もう一段階も二段階もレベルアップして、手が出なかった問題を解けるようになった人」もいます。
この最後の追い込みは、一見するとただ焦っているだけのように見えるかもしれません。しかし、精神的な要因が大きいと思いますが、馬鹿にできるものではありません。

努力していれば、学力は本番当日まで上がり続けると言われています。本番まで頑張り続けて学力アップできれば、合格に近づくでしょう。

講習の活用

冬期・直前講習を受けている数日間は、その受けている講習の予習・復習に集中することが第一です。そうすればたった数日間でも、受ける前と後では何かが変わるものです。

特に直前講習にはテストゼミ形式の講座がありますので、受けておくことをおすすめします。
テストゼミ形式の講座では、志望校の問題に似た最新の出題傾向の問題を解くことができ、解説講義があります。講座によっては添削が付く場合もあります。

センター試験対策のテストや志望校別のテストは、可能な限り受けておくとよいでしょう。
また、日本史や世界史などは知識の抜けがないかの最終確認ができますので、直前講習を受講することをおすすめします。

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