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慶大受験を乗り切るために(文系・法学部) 直前期の過ごし方
演習と丁寧な知識の穴埋めが鍵

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科

大学受験科で通ったコース

直前期の学習スケジュール

  • 学習計画表授業時間
  • 学習計画表自習時間

直前期の学習スケジュール ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。 ※冬期講習期間中のある一週間を掲載しています。

直前期の過ごし方

受験直前の1月・2月は合否を分ける大切な時期です。この時期にしっかりと集中して学習に励めるかが、すべての鍵となります。
入試まであと少しとなり、焦りが出てきて「あれもこれもやらないと」と欲が出てきてしまう人もいるかもしれませんが、この時期にやるべきことはとてもシンプルだと思います。

私が気を付けたのは、
(1)日々のルーティーンを崩さないこと
(2)しっかりと復習をして苦手をつぶすこと
この二つだけです。

日々のルーティーン

日々のルーティーンですが、私には一年間続けてきた「毎朝、新聞を読み、英語・現代文・古文の用語・単語を暗記する」というルーティーンがありました。

このルーティーンのおかげで、毎日きちんと早起きをして学習し、気持ちよく一日をスタートすることができていました。また、たったの一年間と思われるかもしれませんが、一年間続けたことでかなりの語彙力・知識量となりました。
直前期になると模試の成績がよくなってきて、「そろそろルーティーンをやめてもよいのでは」と思ってしまいがちかもしれません。でも、一年間続けてきたものは最後まで辞めずに続けることが大切です。

過去問と試験問題の復習

直前期にはどれだけ正しい知識を頭に詰め込み、それを試験本番で出せるように自分を訓練できるかが、合否を分ける鍵となります。

私は直前期にひたすら過去問を解き、各大学の問題に慣れ、確実に点数が取れるように訓練していました。間違えた問題はなぜ間違えたのかを考え、正しい解答ができるように思考の修正をしました。間違いを修正した分だけ知識の穴がふさがり、より合格に近くなると思います。
第一志望の大学は少なくとも5年分、併願大学は各3年分程度を解いておくことをおすすめします。

また注意点ですが、2月に入って受験が始まった際には必ず受験問題を解きなおし、わからなかった問題の解答を確認するようにしてください。こうすることで、試験期間中にも知識の穴がふさがります。ちなみに、解答速報で自己採点することは心配になるだけなので、私はおすすめしません。

「直前期を制する者は受験を制す」といっても過言ではないでしょう。応援しています。

講習の活用

慶大英語

私は慶應義塾大学が第一志望でしたので、『慶大英語』を取りました。

英語はかなり得意でしたので、最初は「この講座は必要ないのでは」とも思いましたが、講師の方が教えてくださった解き方のテクニックや知っておかないと解けない知識などは、入試で大いに役に立ちました。講座を受講していてよかったと、入試が終わって切に思いました。
自分の得意教科でも第一志望校の入試科目は必ず受講することをおすすめします。

早大国語テスト

慶應義塾大学が第一志望で早稲田大学も受験を考えている場合、あまり国語の対策ができていないかもしれません。
早大国語テスト』では、最後の最後に後回しにしがちな文学史の対策や問題の解き方、点数の取り方を教えてもらえました。そのため、早稲田大学の対策にあまり時間を割けない人は、手っ取り早く対策ができてとても効率的で良いと思います。

テスト形式ですので、あまり時間は取られません。ぜひ受講して、併願校の対策を賢くすることをおすすめします。

早慶大世界史テスト

早慶大世界史テスト』は、詰め込んでいた知識の幅をさらに広げ、穴があいていた部分を埋めることができたのでおすすめです。入試本番に向けてしっかりと準備できます。

また、”早慶大”世界史なので、テストでは実際の入試に即した問題を出題してくれます。そのため、知識を詰め込むとともに、受験のプロである河合塾講師のアドバイスのもとで、しっかりと実際の入試問題を解く準備ができました。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

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河合塾の冬期・直前講習(高校生・高卒生対象)
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