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慶大受験を乗り切るために (理系・理工学部) 志望にあわせた対策
自分が納得するまでとことん質問

K.W さん
理工学部 機械工学科
東京都立戸山高校 出身
2012年度 河合塾 池袋校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

志望校を決めた時期

私が志望校を決めたきっかけは、高校2年生の夏に慶應義塾大学のオープンキャンパスに参加して、なんとなく「雰囲気がいいな」と思ったことでした。そして、高校2年生の終わりごろに教育システムについて詳しく調べて、実際に受けようと決めました。

私がこの時期に本格的に志望校を意識したのは、受験学年に進むにあたり、周りがそのような意識を持ち始めたからです。

オープンキャンパスに参加するメリット

まだ志望校が決まっていない人は、ぜひオープンキャンパスに行ってみることをおすすめします。4年間は通う大学ですので、「こんなはずでは……」と思わないためにも、一度は訪れて納得したうえで受験してもらいたいと思います。

また、オープンキャンパスに行くことは、在校生と話す機会でもあります。在校生にとって受験生にいろいろ聞かれることは、「自分の大学に対し、興味を持ってもらえている」ということですので、迷惑どころかうれしいことです。

そのため、「こんな質問をしても大丈夫かな」などと思わずに、どんどん心配なことや聞きたいことを尋ねて、自分の理想に近い大学を見つけましょう。

もちろんさまざまなタイプの人がいますので、一人の言うことすべてを鵜呑みにせず、たくさんの人から話を聞くとよいでしょう。

悩みはチューターや講師へ相談

最もその大学について知る機会は「オープンキャンパスで在校生と話すこと」だと思いますが、それでも腑に落ちないことがあればチューター(進学アドバイザー)や講師にその悩みをぶつけてください。
チューターや講師は、多くの大学の合格者から話を聞いていることもあり、たくさんのことを知っています。迷うことがあればすぐに相談に行ってみてください。

志望動機は、受験で辛くなったときのモチベーション維持に非常に役に立ちます。自分が納得することが大切です。ぜひ妥協せず自分に一番あう大学を探してください。

模試の結果から苦手分野を分析

受験の対策についてですが、まずは今までの模試の結果を確認しましょう。苦手な分野はありませんか。志望校の受験科目や出題範囲については過去問に載っていますので、それと照らし合せて、足りない分野は演習問題を解き、基礎を理解しましょう。私はこれを高校3年生の春からやりました。

過去問は時間配分などを知るためのものですので、過去問をたくさん解くのは秋以降でもよいと思います。実力がないときに解いても意味はありませんので、基礎力をつけるために苦手分野の演習問題を一通り理解することを優先しましょう。

大学受験科(高卒生対象)
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