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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 志望にあわせた対策
早い時期に出題傾向を把握

N.K さん
文学部
東京都出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

志望校・学部を決めた理由と時期

私は最初から私立大文系志望で、受験するからには最高峰をめざそうと考え、河合塾に通い始めた高校1年生の夏から早慶大を志望していました。

慶應義塾大学を第一志望にした理由は、ブランド力や就職率の高さよりも、三田キャンパスに足を運んだときに、「ここで学びたい」と強く直感的に感じたことが大きいです。時間の無駄と思われる方もいるかもしれませんが、気持ちを固めるためにもキャンパスに足を運ぶことは大事だと思います。

慶應義塾大学の数ある学部の中でも文学部を選んだ理由は、専攻を2年次に決めるため、1年間じっくりと自分の進みたい道を考えることができ、また、一般教養科目が豊富に揃っていて、文学部という名にとらわれずに幅広く学ぶことができるからです。

過去問で傾向をつかんだ時期・過去問を解き始めた時期

私は部活引退後に受験生としての自覚を持つためにも、5月に発売された過去問集をすぐに購入しました。そのときは問題には手をつけませんでしたが、「傾向と対策」の部分だけを読み、夏休みまでの学習の指針を立てました。

そして、夏休みに1年分解いて、合格に必要な実力と自分の今の学力の差を確かめておきました。
慶應義塾大学の過去問を本格的に解き始めたのは10月からでした。

志望大学や学部の出題傾向と対策

慶應義塾大学の入試には小論文があるということは、高校1年生のときに、河合塾のチュートリアルで知りました。私は、小論文という科目に対して強い苦手意識を感じていたため、慶應義塾大学の他の学部は併願しないで、文学部の小論文だけに集中して対策を行いました。

そして、慶應義塾大学文学部の英語の入試には辞書を持ち込めることを、高校2年生の夏頃に知りました。英和辞典だけを高校3年生の9月頃に購入し、自宅で勉強するときは紙の辞書を使用するようにして慣れるようにしました。

和英辞典は和文英訳の問題でしか使わないため、普段は使わないようにして、なるべく問題の本文中から使える表現を探していくようにしました。とはいえ、本番では緊張してそれを普段通りに行えるとは思えないので、和英辞典を持ち込みました。

その際、和英辞典は未使用に近く、まだ固かったので、時間があるときにひたすらページをパラパラめくって柔らかくして、引きやすいようにしました。

第一志望校と併願校対策を両立させる勉強のポイント

併願校の中に、慶應義塾大学文学部の入試と似た傾向のところはなかったため、少しでも対策の負担を減らすために、センター試験利用入試を多く利用しました。

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