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慶大受験を乗り切るために(文系・総合政策学部) 志望にあわせた対策
過去問で足りない知識を分析

E.A さん
総合政策学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

高校グリーンコース 受講講座

普段の模試の成績と受験結果が異なる人が存在することからも、「志望にあわせた対策」は重要であることがわかると思います。ある程度の基礎が固まったと思ったら、躊躇せずに志望にあわせた対策に移行しましょう。私の行った対策を紹介します。

慶應義塾大学を志望した理由

私が志望校を決めたのは、高校2年生の秋頃です。理由は「憧れ」からです。伝統があり、就職に強く、勉強にも真面目に取り組む学生が多いと思い、慶應義塾大学の受験を決めました。他にも、留学生が多く国際色豊かである、奨学金が充実している、図書館や他施設などでの面倒見が良い、などの理由も挙げられます。

過去問で足りない知識を分析

過去問を解き始めたのは高校3年生の1学期です。先生たちからは早いと言われましたが、私は秋から始めるのは遅いと思い、基本的な勉強と並行しながら、過去問を解いていました。

今思い返しても、この時期から過去問を解いたのが私にはあっていたと思います。早く始めたことで、自分に何の知識がどのくらい足りないのかを分析できたことがよかったです。
全体の流れを意識しながら丁寧に解き始めたのは、高校3年生の秋頃からでした。

総合政策学部の特徴

総合政策学部の特徴は、試験時間の長さと問題量の多さです(2017年度入試を受験)。

英語は120分で、語句問題と内容一致問題がセットになっていて、それが大問1〜3の3題構成になっています。

小論文も120分で、目を通さなければならない資料が多いことが特徴です。資料自体が英語の場合もあり、情報の取捨選択の能力も問われます。

※『慶大合格者の過去問活用法』では、合格者が行った対策をご紹介しています。

志望校・併願校対策のポイント

志望する大学や学部が多ければ多いほど、早めに過去問を解き始めた方がよいと私は思います。第一志望の学部でなくても、問題を解いて知識を得ること自体に意味があると思いますし、いろんな種類の問題に触れることで、知識も体系的なものになってきます。

最後に

「志望にあわせた対策」は、とても重要ですが、それ以前に、基礎事項が最も大切です。志望校・志望学部を決めたとしても、基礎的な部分をおろそかにせず、勉強に取り組んでくださいね。応援しています。

高校グリーンコース(高校生対象)
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