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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 今後も役立つ! 受験勉強の知識
記述・小論文は対策して正解!

M.N さん
文学部
千葉県出身
2013年度 河合塾 津田沼校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

今回は、受験勉強がいかに大学で活きてきているかについてお話ししたいと思います。

すべての学部・専攻で役立つ英語

まず、どのような学部や専攻に進んだとしても、英語の勉強はすべて活きてきます。英語自体を勉強することは、英語学や言語学以外ではほとんどなくなります。その代わり、英語で書かれた教科書で学ぶことが当たり前になります。

英語で学ぶ、というと気が進まない方も多いかもしれません。ですが、母国語以外で学ぶことで頭がより活発に動き、日本語とは違う側面から学問ができるというおもしろさは、高校ではあまり味わえないものだと日々感じています。

学習効果を上げるためには、英語の基礎・読解力を盤石にしておく必要がありますので、受験勉強はこの意味でも大きな踏ん張りどころだと思います。

そして、英語の勉強をすることで、第二外国語の学習・応用に間接的に効果があります。違う言語体系を学ぶことに対する抵抗も英語初学時より薄くなっていますし、どのように学習を進めるかという前例がすでにあるので、英語の学習を真面目にやっていた人ほど、第二外国語の上達も早い傾向があると思います。

文系科目に役立つ歴史

また、予想以上に大切だと感じたのは歴史です。世界史・日本史どちらを選択したにしろ、両方基礎レベルまでは把握していると、文系科目のほとんどすべての学習がより深いものになります。
作品や人物の成立年代と時代背景を講義中にすぐに思い出せると、辞書を参照してその分講義が聞けなくなる、といったような無駄な時間もなくなります。

歴史を知っていることは教養にもなりますし、旅行も数倍楽しくなりますから、理系の方で入試に利用していないとしても、一通りさらっておくことをおすすめします。

大学・就職にも役立つ記述・小論文対策

最後に、現代文の記述対策、そして小論文は、受験期に向き合っていて正解だったと感じています。私は国語が得意な方でしたので、受験初期はほとんどろくに対策をしていませんでした。

しかし、小論文の添削を受けるにしたがい、自分の文章がまだまだ未熟であることに気づかされました。言うまでもないことですが、記述力は大学でのレポート・試験や就活中に企業に送るメール、さらに社会に出た後にも必須になるものです。せっかく成績や人格が優秀でも、文章力が足りなければ相手に伝わらず、非常に歯がゆい思いをします。

今は先が見えず、勉強が辛い時期かもしれません。ですが、一生懸命やればやるほど、未来の自分に必ず返ってきますよ!

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

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