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慶大受験を乗り切るために(文系・商学部) 今後も役立つ! 受験勉強の知識
授業に役立つ国・数・社の知識

A.Y さん
商学部
長崎県立佐世保南高校 出身
2014年度 河合塾 福岡校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

大学の授業は、高校で学んだことが基礎になっていると思います。

歴史が役立つ

文系では、特に歴史は必須の科目だと思います。
たとえば商業学の授業では、まず時代背景などが説明されます。ある教授は、「歴史は大学で学ぶことの基礎となるので、知っていて当たり前です」とおっしゃられていました。

このように、大学では歴史を勉強していることが前提で授業が進められます。ですので、歴史は大学に入ってから役に立ったと言えます。

国語が役立つ

また、国語は役に立ちました。
教科書などを読むときには、当然、読解力が必要です。大学受験で身につけた読解力は、決して無駄にならないと思います。そして、論理的な思考力がなくては、大学の難しい問題には対処できません。ですので、前提として国語の力は必要です。

数学が役立つ

数学を勉強していないと、必修の微積分や統計学、経済学で苦しむことになります。数学はプラスになると思いますので、できるなら数学の勉強をした方がよいと思います。

倫理・現代社会が役立つ

私は、倫理や現代社会などの科目も大学生活において役に立ちました。
倫理や現代社会は大学の勉強の基礎ですし、これらの問題を解決するために学問をやっています。そのため、新聞・テレビで取り扱われるような時事問題や、倫理の授業などで扱われた哲学・思想などは、知っていて当然として扱われます。授業中にそういう深い話がされることは多くありました。

高校で学んだことが、いかに大学に入ってからも役に立つのかお話ししましたが、これらの知識はまた就職活動のときにも役立つでしょう。
そして、教養として知識を持っていることは、立派な大人になるために必要なことだと思います。皆さんも頑張ってください。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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