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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 激励メッセージ
直前期こそスケジュールが重要

N.K さん
文学部
東京都出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

いよいよ入試まで残りわずかとなり、焦りを感じる頃かと思います。
入試を突破するためには、学力が大きな決め手となるのはもちろんのことですが、直前期の生活面や体調面にも気をつけなければなりません。

直前期に心がけたこと

そこで、私が直前期に心がけたことについて、お話ししたいと思います。
私の場合、12月中旬から高校が冬休みに入り、そのまま3月まで休みでした。そのため、朝8時に高校に行くという習慣がなくなり、生活リズムが乱れてしまうのではないかと考えました。

私が通っていた河合塾の校舎は、自習室ではありませんが、自習スペースが7時30分から使えました。そこで、7時30分から勉強できるように、朝5時に起きるようにしていました。このおかげで受験期も5時に起きることができましたので、試験開始時刻には頭が働くようになりました。

実は、元々の私は朝に弱いので、この生活を1人で送ることは辛いと思いました。そこで、友人と一緒に規則正しい生活を送ることを約束しました。朝方の生活に徐々に持っていくことは、非常におすすめです。

帰宅後の過ごし方

朝早くから21時に河合塾が閉館するまで勉強していましたので、帰宅後は(その日のノルマが達成しなかった場合を除き)勉強以外のことをして息抜きをするようにしました。
直前期に、精神的に追い詰められなかったのは、この適度な息抜きのおかげではないかと思います。

スケジュール管理

私は高校3年生のとき、毎日の学習スケジュールを1時間毎に立てていました。この直前期のスケジュールの立て方は、1年間の中で最も大事といえます。

直前期は人によって最後に詰めるべき内容が違いますので、何が大事なのかは決まっていません。残された時間を有効に使うために、普段スケジュールを立てていないという方も、今からでもスケジュールを立てて、時間を有効に使っていくべきだと思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

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