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慶大受験を乗り切るために(文系・文学部) 激励メッセージ
「なんかいける気がする」が大事

Y.A さん
Y.A さん
文学部
東京都 巣鴨高校 出身
2014年度 河合塾 新宿校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

不安を感じている受験生へ

いよいよ入試本番が近づいてきましたね。ほとんどの受験生が緊張しているでしょう。
なかには、「このままじゃ絶対にダメ」とか、「あの模試のあのレベルの人も受けるなかで、勝てるわけない」とか、「全然解けなかったらどうしよう」とか、頭のなかにさまざまな不安が渦巻く受験生もいると思います。

しかし、自分がそう考えているのであれば、ほかの受験生も同じようなことを考えています。
「緊張して自分の実力を出し切れなかったら……」と考えているのなら、ほかの受験生も同じように「緊張して実力を出し切れなかったらどうしよう」と考えているのです。

そこで、少しでも自分に自信が持てたらどうでしょう。根拠のない自信であっても、過度な緊張をしなくなると思います。そうすれば、周囲よりもメンタル面で勝るでしょう。
「なんかいける気がする」という心持ちで受験に臨むことを強くおすすめします。

直前期の過ごし方

直前期にやった方がよいこと

直前期には新しいことを始めたり、難しい問題を解いたりしない方がよいと思います。やった方がよいことは、英単語や英文法、歴史用語の確認です。

私はあまり小論文に時間をかけるよりも、他大学のために古文単語の確認をする方がよいと思います。小論文は添削答案や過去に自分が書いた答案を見返して、書いたときのことを思い出すくらいで十分ではないでしょうか。

覚えていない内容があるとき

確認しているうちに、覚えていないことや知らないことが出てくることもあるでしょう。もしかしたら、焦ってしまって軽くパニック状態になるかもしれません。

しかし、それまでずっとその科目を勉強してきたわけですし、いくつかわからないことがあっても、「不勉強で覚えていなかったわけではない。最後にチェックできてよかった」と思うことです。
もしかしたら、自分が覚えていないことを、ほかの人は覚えているかもしれません。ですが、逆にほかの人が覚えていないことを、自分が覚えているということもあるはずです。絶対に焦らずに!

最後に

最後はメンタル勝負といっても過言ではありません。 受験を振り返ったとき、「緊張して自分の実力を出し切れなかった」などと思わないために、入学した後の自分の姿を想像しつつ、自分に自信を持って試験に臨みましょう。きっとうまくいきます。

大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

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