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私の慶大受験レポート(文系・法学部) 受験校の選び方
慶應を軸に併願校を選ぶポイント

K.J さん
K.J さん
法学部 法律学科
福岡県出身
2015年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

受験校選びのポイント

興味のある学部を優先

私の第一志望は慶應義塾大学の文学部でしたので、併願校でも文学部を中心に選びました。受験したのは慶應義塾大学と早稲田大学、そして安全校が二つです。
まずは自分が学びたい分野の学問がある大学を選ぶとよいと思います。

本命校の学部併願はどうするか

本命校に関しては、自分の第一志望とは違う学部を受験するのも、私はありだと思います。

私は文学部志望でしたが、慶應義塾大学には文学部系の学部が他になかったため、法学部も受験しました。
結果的に法学部から合格通知をもらって進学することになったので、今では良い決断だったと思っています。

また、自分の得意な問題傾向の大学・学部を受験するのもよいと思います。私の場合は英語が得意で、早稲田大学の国際教養学部と相性がよかったので受験しました。

受験スケジュールの組み方

受験スケジュールは、自分の体力と相談しましょう。
あまりにもたくさんの大学・学部を受験すると、疲れてしまって一つ一つの大学の受験が雑になり、本来の力が出せないこともあります。本命校の受験日に疲れ果てていては、元も子もありません。

自分の体力を使いきってしまわないように、「連続受験は三日まで」など、自分の体力とも相談して受験スケジュールを組んでください。

受験する大学の順番

受験する大学の順番ですが、できるだけ安全校から受けることをおすすめします。少しずつ受験に自分を慣らしていき、終盤に本命校をもってくることができればベストです。

ただし、終盤に本命校ばかり固めてしまうと、毎日かなりのプレッシャーを感じることになるので、終盤の本命校の合間に安全校を挟めるとよいかもしれません。

また、センター試験については、受験に慣れる練習にもなります。また、センター利用入試で安全校を確保できると心の余裕が生まれるため、私は受験することを強くおすすめします。

受験費用について

受験校を選んで一通り書き出したら、受験にかかる費用を負担してくれる保護者の方と相談しましょう。
自分の受験にどれだけの出費があるのかを知り、そのうえできちんと吟味して受験校を選ぶと、一つ一つの試験をより大切に真剣に受けることができると思います。

最後に

願書は河合塾や高校で取り寄せられるものはそちらを利用し、それ以外はインターネット(※)で取り寄せました。早めに取り寄せることをおすすめします。

河合塾グループサイト「52school.com」では、慶應義塾大学のインターネット出願を取り扱っています。

受験スケジュール

  • ※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。
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