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私の慶大受験レポート(文系・経済学部) 受験校の選び方
早慶を中心にした大学受験計画表

N.I さん
N.I さん
経済学部
神奈川県 桐光学園高校 出身
2017年度 河合塾 町田校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

受験校選びのポイント

受験校選びの際に意識したこと

受験校選びの際に意識したことは、「行きたい大学を多めに受ける」ということです。私は浪人で後がないこともあって「後悔はしたくない」と思い、早慶大のできるだけ多くの学部を受験する戦略を取りました。そのため、試験日程の後半には早慶大が固まるかたちになりました。

安全校およびMARCHの受験

私は早慶大を多く受けましたが、「ただ行きたい大学を受ける」というだけではリスクが高いです。よって、ほぼ確実な安全校にセンター利用入試を含め3校程出願し、2月中盤のMARCH(※)を複数学部出願しておき、全滅の可能性を限りなく下げてから安心して本命校に臨めるようにしました。
実際にその戦略は成功で、早慶大受験の前に安全校とMARCHに合格できたため、安心して試験に臨むことができました。

このことから、出願の際には自分の成績と照らし合わせながら、安全校からチャレンジ校まで幅広く受験することを推奨します。

大学受験計画表の組み方

試験日程を立て始めたのは10月頃で、完全に決定したのは12月上旬でした。早めに決めてしまった方が志望校対策に有意義に時間を使えるため、なるべく早めに決定した方がよいでしょう。

試験日程は安全校から受験していき、徐々に試験独特の緊張感に慣れていくことが大事です。幸いにも、私が所属していた『早・慶・上智大文系プラスコース』の担当チューター(進学アドバイザー)が親身に相談に乗ってくださり、上手く大学受験計画表をつくることができたと思います。

受験校を選ぶ際には難易度はもちろん、適性も考慮しましょう。私は英語と世界史が得意なので、国語の配点が高めだったり、難度が高めだったりする学部は避けて受験していきました。併願を組む際も、英語と世界史の配点が高めの早稲田大学の学部を受験するなど、自分の適性を考慮して試験日程を組みました。

たとえば試験日程を組む際、早稲田・文化構想、慶應・経済、慶應・商を考えたのですが、試験日程が連続していたので、自分の得意科目が生かせる慶應義塾大学をメインに受験することにし、文化構想学部の出願を止めました。

連続受験について

早慶大受験の際に日程が固まり、3学部連続や4学部受験などのハードな試験日程になりましたが、私の場合は体力的には問題なく乗り切ることができました。最初の方の日程の受験は疲れましたが、次第に合格が出始めたり試験慣れしたりすると、あまり疲労を感じることなく普段通り受験することができました。

連続受験の際は勉強量を普段より減らし、暗記物に多めに時間を配分することが大事です。英国を飛躍的に伸ばすことよりも、地歴に時間を割いた方が効率がよいでしょう。そして、普段より早めに休息を取ることで体力は戻るのではないかと思います。自分の適性と成績を十分に考えてから、試験日程を組むとよいと思います。応援しています。

受験スケジュール計画表

大学受験科(高卒生対象)
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