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私の慶大受験レポート(文系・総合政策学部) 受験校の選び方
志望校の決め方で大切なこと

E.A さん
E.A さん
総合政策学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

受験校選びのポイント

センター利用入試の活用

慶應義塾大学を第一志望と決め、安全校の設定をしました。私の高校では、センター試験は全員受験がルールで、国公立大学を受験しない人もセンター試験の勉強をしていたため、私も安全校はセンター利用入試で押さえようと計画しました。
結果的に、センター利用入試で立教大学、一般入試で学習院大学を押さえることができました(学習院大学にはセンター利用入試制度がありません)。

一般的に、早稲田大学・慶應義塾大学の受験生はセンター試験利用入試でいわゆるMARCH(※)レベルを押さえてくると言われています。センター試験利用入試でこれらの大学を押さえることができれば、早稲田大学・慶應義塾大学をめざせる実力があるのだという自信にもなりますし、ある程度の余裕を持って個別入学試験に臨むことができると思います。 ※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

受験スケジュールの注意点

併願校を決めるにあたり、スケジュールを意識することがとても重要です。

数日間連続しての受験はリスクがあります。皆さん、模試を受けたことがあると思いますが、入試は模試以上に体力を使いますし、緊張なども加わってとても疲れます。
受験校を多くすればするほど良いというわけではなく、自分の実力とチャレンジ校、安全校のバランスを考え、受験日程も考慮に入れつつ、自分にとって最適な受験スケジュールを組んでください。

また、入試手続締切日にも注意して、できる限り不要な入学金を支払わなくても済むようにしましょう。しかし受験スケジュール上、どうしても支払わなければならない入学金が出てしまう場合もあるかもしれません。
私の場合は上手く支払わずに済んだのですが、経済的な問題ですので保護者の方と事前によくよく話し合っておく必要があると思います。

受験校の決定に関する反省点

受験校の決定に関する自分の反省点として、話し合いをあまりしなかったことを挙げます。家族とも、高校の先生ともよく話し合わず、アドバイスもあまり求めず、自分の一存で決めてしまった部分が多かったです。

しかし、大学受験は自分だけで乗り越えるものではないと思います。第一志望校や併願校の決定、受験スケジュールの調整など、家庭や高校で十分に話し合うことを強くすすめます。

受験スケジュール計画表

  • ※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。
高校グリーンコース(高校生対象)
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