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私の慶大受験レポート(理系・理工学部) 受験当日の過ごし方
周りを気にせず、試験に集中!

K.W さん
理工学部 機械工学科
東京都立戸山高校 出身
2012年度 河合塾 池袋校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

本番当日のスケジュール

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受験レポート

会場に着くまで

時間に余裕を持って行きました。電車の遅延はありませんでしたが、降りる駅は特急が止まらない場合もあるので、自分が乗った電車で乗り換えを調べ直しました。
電車のなかでは、変に緊張するのもよくないので、使い古した単語帳を見て気分を紛らわしていました。

会場に着いてから試験中

会場に着いたら、教室の数が多いので場所を間違えないように、慎重に校内の地図を確認しながら教室に向かいました。

試験は大きな教室で行われたので、特に隣の人が気になることはありませんでした。しかし、教室は試験独特の緊張感が漂っており、受験生全員の頭が良いように見えてしまいます。
そのため、他の人のやっていることや話す声にはできるだけ注意を向けないようにしました。合格点を超えてしまえば受かるので、「周りは関係ない。自分にできることをやるだけ」と言い聞かせ、自分を落ち着かせていました。

教室が大きいため、前の黒板に変更点などが書かれても見えない可能性がありますので、目が悪い場合は眼鏡をきちんと携帯しておく必要があると思います。

試験中は周りを気にせず問題を解くことに集中しました。

試験終了後

受験生が多いため、教室ごとに退出時間をずらし、待機する時間がありました。しかし、退出許可が下りても大勢の受験生がいるので、スムーズに帰ることはできませんでした。
知り合いがいる受験生も多く、帰宅中にいろいろな意見を耳にしましたが、正しいことはわかりませんので、うわさ話程度に考えて気にしないようにしました。

帰宅後には試験問題を改めて確認しました。解きなおすというより、分からなかった、知らなかった知識を確認するために行いました。試験後のモヤモヤした感情も、この作業で軽くなったように思います。

本番当日のアドバイス

時間配分や解く順番

時間配分や解く順番は、過去問や模試での練習通りに行いました。練習でうまく時間内に収まっていれば、当日も大丈夫だと思います。
ただし、その年から傾向が変わることもありえますので、まずは焦らないこと、そして冷静に対処する必要があると思います。

数学は5分程度それぞれの問題を解き、できそうな問題から完答していきました。
物理・化学、英語は最初から解いていって問題ないかと思います。しかし、鉄則ではありますが、時間がかかりそうな場合はすぐに飛ばして、問題を解き切ることに専念してください。

移動

前日までに、移動にかかる時間を確認しておきましょう。当日は多くの受験生が訪れるため、電車遅延などが起こりやすく、道もスムーズには移動できません。
移動時間は30分多く見積り、集合時間の30分前には着けるようにしましょう。そのため、最短の到着時間から1時間は早く家を出ることをおすすめします。

早めに会場に着いたら、開いていれば会場に入るか、近くのカフェなどで待機していると気持ちに余裕ができると思います。

持ち物

たくさんのものを持って行ってもすべて見ることはできませんので、勉強するというよりも「見ることで最も安心できるもの」を持っていくとよいと思います。
私の場合は、解けなかった問題をまとめたノートを持っていき、「ここまでやったんだ」という自信を出していました。できなかったポイントも思い出せるので、なおよいと思います。

リラックス法

リラックスするためには、休憩時間にイヤホンで周りの人の声を遮断し、自分の空間をつくることが有効だと思います。
自分のペースで試験に集中することが重要ですので、周りの様子を気にしてしまうと、焦りがどんどん出てきてよくありません。周りは気にせず、試験のみに集中しましょう。
好きな音楽などがあれば、それを聴くとよいと思います。

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