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私の慶大受験レポート(文系・経済学部) 受験当日の過ごし方
普段どおりの時間配分が良い結果に

N.I さん
N.I さん
経済学部
神奈川県 桐光学園高校 出身
2017年度 河合塾 町田校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“慶大合格”へと導く河合塾のコース

受験当日のスケジュール

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受験レポート

会場に着くまで~試験前

12月からは、試験開始時間である10時より5時間前の5時に起床していたので、いつも通り5時に起床しました。現役時に慶應義塾大学を受験した際も日吉キャンパスで受験しており、教室も同じだったので特に下見はしませんでした。

会場の空調についですが、私は快適な環境で受験できました。ただし、トイレはどの会場もとても混雑しているため、早めに会場へ行くか、駅などで済ませたほうがよいです。

※ 「慶應義塾大学のキャンパス一覧」はこちらからご覧いただけます。

試験中

1年間の勉強量と自信のおかげで、現役時とは違って静かな気持ちで緊張はほとんどせずに全科目受験できました。むしろ「これだけ勉強して落ちたら、潔くあきらめられる」とさえ思いました。

英語は試験開始の合図と共に普段の過去問演習通りに解き進め、所々で分からない箇所が出てきたものの、詰まったら後回しにするなど落ち着いて対処できました。結果、英作文を書き終わり、問題を一通り解き終えた時点では10分程余っており、残りは英作文のスペルミス確認をして英語が終わりました。

昼休みは上智大学経営学部の発表があったため、スマホで合否確認をしました。結果は補欠でしたが、「不合格じゃないだけマシだ」と思い直して切り替えました。残りの時間は世界史の論述のみ確認し、後は予備校の友人と会話したりなど息抜きをしました。 昼食に関しては、受験当日はまったく食欲がわかなかったため、軽めに終わらせました。

そして、世界史と小論文もその後普段通り解いて時間も余裕を持って終わり、見直しに20分程当てました。

※ 合格者が実際の試験で行った時間配分については『どう解く? 時間配分』に掲載しています。

試験終了後

私は結果が気になってしょうがないタイプなので、試験後はすぐに解答速報を確認して答え合わせをしていました。結果はマーク部分のみの採点で英語、世界史がそれぞれ8割を超えており、かなり安心しました。

本番当日のアドバイス

日吉駅が混雑するので早めに行こう

移動の際は、日吉駅周辺がかなり混雑するため、早めに余裕を持って試験会場に向かったほうがよいです。

カイロで指先を温めよう

持ち物は筆記用具と受験票、使い捨てカイロを必ず持っていきました。試験は2月中旬に行われるということもあり、とても寒く手先が冷えやすいです。私はカイロを必ず持参して指先を温めていました。

時間配分は普段どおりにしよう

時間配分に関しては、普段の過去問演習通りに解き進めましょう。本番で出題傾向が変わって焦ることもあるかもしれません。しかし、それは周りの受験生も一緒なので、とにかく落ち着いて普段通りに解答することを心掛けましょう。

昼休みにリフレッシュしよう

試験会場の教室の雰囲気は正直とても張り詰めています。私はそういった空気が苦手だったので、全受験日の昼休みは、必ず試験教室から出て中庭やキャンパス内でリフレッシュしていました。

緊張感がある状態にずっといることは精神衛生上よくないうえに、一旦外に出て気分転換を図ることでメリハリもつきます。さらに疲労回復の面でもかなり効果があったので、ぜひ試してみてください。

思いつめすぎないようにしよう

最後に受験時に心掛けるべきことは、思いつめすぎないことです。受験当日に失敗したことを想像したり、ネガティブな気持ちになったりしないことが重要です。普段の実力が合格点に届いているのなら、「普段通りにこなせば受かるだろう」と気楽にリラックスした状態で試験に臨むことが、良い結果を生み出すと思います。

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