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私の慶大受験レポート(文系・総合政策学部) 受験当日の過ごし方
現役生の私が受験当日に驚いたこと

E.A さん
E.A さん
総合政策学部
東京都 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“慶大現役合格”へと導く河合塾のコース

受験当日のスケジュール

  • 受験スケジュール試験
  • 受験スケジュール自習
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受験レポート

会場に着くまで

普段から規則正しい生活に気をつけていたので、当日寝坊するということはありませんでした。電車も遅延等なく、スムーズに会場に到着できました。

日吉キャンパスが会場だったので、駅からすぐ近くですし、道に迷うこともありませんでした。他の受験生もたくさん会場に向かっていて、迷子になることはないと思うので、そこは安心してくださいね。
ただし、会場が大きく、受験生もとても多かったため、自分の教室を探すのが大変でした。

※ 「慶應義塾大学のキャンパス一覧」はこちらからご覧いただけます。

会場に着いてから試験中

受験当日は、とても強い風が吹いていたことを覚えています。建物が揺れるほどの強風で、窓もガタガタしていてうるさかったですし、怖かったです。試験中は緊張感とも合わさって、過去問演習よりも集中できなかったように思います。

私が受験当日にやってよかったことは、休み時間中の仮眠です。
総合政策学部の特徴なのですが、英語も小論文も、問題を解くために読まなければいけない資料がとても多いです。スピード感を持って解き進めていくためには、常に頭の回転をよくしておく必要があると思います。

私は一時間目の英語で集中力をたくさん使ったので、そのまま二時間目の小論文で論理的な文章を書ける状態ではありませんでした。
前日に十分な睡眠時間を確保していたため、眠かったわけではありませんが、頭を整理するために少し寝ました。そのおかげで、大分スッキリした状態で小論文を書くことができました。休み時間の使い方として、寝る、という選択肢もぜひ参考にしてみてください。

試験終了後

試験後は、英語の問題を何度も読み返しました。他大学の受験も控えていたので、徹底的に復習することが勉強になると思っていたので、納得するまで復習していました。

予備校の解答速報が出たらすぐに答え合わせをし、自己採点結果は微妙でしたが、動じずに次の入試に向けて切り替えました。例年よりも受験生の得点状況が悪かったので、点数が低くてもギリギリ合格できました。

本番当日のアドバイス

試験本番の2週間ほど前からは、早寝早起きを心がけたほうがよいと思います。試験に遅刻しないようにすることはもちろん、試験中に十分なアウトプットができるように、睡眠時間はきちんと確保しておきましょう。

私が受験当日に驚いたことは二つあります。
一つ目は、教室に時計がないことです。持ち物に「腕時計」とあったのですが、まさか本当に教室に時計がないとは思いませんでした。
試験中に何度も手を上げて試験監督に時間を聞いている受験生もいました。これでは集中力が続かないと思います。今まで勉強してきたことを十分発揮できるよう、皆さんは時計を持参するのを忘れないようにしてくださいね。

二つ目は、トイレの少なさと混雑です。私は2科目受験でしたので、休み時間は1回でした。十分な時間が確保されていましたが、休み時間の始まりと終わりに受験生が集中して、トイレが大混雑していました。2科目目開始直前になってもトイレに長蛇の列ができていて、結局トイレをあきらめた人もたくさんいました。トイレに行くタイミングには注意してくださいね。

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