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慶大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE4
基礎固めに効果的な問題集

法学部 Y.Mさん

新年度が始まり、環境が大きく変わった方もいるかと思います。心機一転、勉強に力を入れてみようと考えている方もいるのではないでしょうか。 今回は、皆さんに向けて参考書や問題集の選び方などについてアドバイスします。

何を基準に参考書を選ぶ?

皆さんは、これから参考書を本屋やインターネットで購入しようと思っていますか? そのとき、何を基準にそれらを選びますか?

私の場合、通っていた高校で配布される参考書や問題集のレベルが基礎的なものばかりで物足りなさを感じていたため、少し難度の高い問題集を買うことにしました。そのとき参考にしたのは、高校の先輩や先生の話です。直接聞いて、おすすめされたものの中から選びました。
インターネットで検索すると、各参考書や問題集の特徴やレベルなどが細かく掲載されているページもあるので、自分で調べてみるのもよいでしょう。

やってはいけない選び方

参考書や問題集を選ぶときにやってはいけないことは、周りの友達が皆持っているからという理由だけで購入することです。

やはり、一般的に人気のあるスタンダードな参考書や問題集を持つことも重要ですが、自分のレベルに合ったものを用意しておくことが必要です。理想としては、標準レベル(スタンダード)のものを一通り終えた後に、自分のレベルに合ったものに挑戦してみることです。

おすすめの選び方

問題集の選び方に関して皆さんにおすすめしたいことは、できるだけ記号で解答する問題が少なく、記述形式の問題が多いものを選ぶことです。

記号式のものはとても楽ですが、そのぶん"やった気"になってしまうことが多く、"できる"と錯覚してしまうこともあります。実際、私は記号問題では正解していたのに、記述形式で同じ問題の解答を求められると答えられないことが多くありました。
今はまだ基礎固めの時期なので、楽をせずに基本的なところからしっかりと土台をつくっていくようにしましょう。

最後に、おすすめの英語の長文問題集をご紹介します。河合出版の『やっておきたい英語長文』シリーズです。解説が細かく記述問題も多いため、どのレベルの人にもおすすめできる一冊です。

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