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慶大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE5
自分にあった問題集の選び方

文学部 Y.Aさん

参考書・問題集の選び方の基本

参考書・問題集選びは、まず自分にどんなものが必要なのかイメージしましょう。
そして、模試や普段の勉強から「自分の苦手な科目・分野」や「無意識に避けている科目・分野」などを確認したうえで、現実から目を逸らさないで参考書・問題集を探しましょう。

だいたいの内容がつかめていれば問題演習中心のもの、ほぼ初習なら解説中心のもの。そのほかにも問題量はどうか、図解が多いか、レイアウトはどうかなど、選ぶ基準は十人十色です。

また、何種類もそろえるより、一科目または一分野に一冊にして、何回も反復しましょう。

注意点

勉強は基本的に予備校や高校の授業の教科書で進めていく人が多いと思います。その場合、参考書・問題集は「模試の結果を見たとき」や「勉強していてわからないとき」に使うと思いますが、むやみに集めてはいけません。

また、人からおすすめされたものが、必ずしも自分にとって良い参考書・問題集とは限らないことには注意が必要です。
周りの人が良いと言っていても、自分の状況にあわなければお金の無駄使いです。参考書は、慎重に選びましょう。

選ぶ際には、本屋で分からない分野のページを開いて立ち読みしてみて、分かりやすいかどうか見てみると、ネットや周りの人の評価に左右されずに済むでしょう。

私の例

私は、参考書というよりは問題集に近いものを買っていました。心配性なので、問題だけでなく全体の説明や問題の解説が多く、さらに数をこなしたかったので、分厚いものを選んでいました。

おすすめ参考書・問題集

英語と歴史の参考書・問題集で、おすすめのものを挙げます。

文法の演習には『やっておきたい英語長文』(河合出版)シリーズが最適でしょう。
解説書なら『総合英語Forest ※』(桐原書店)、問題集は『Next Stage』(桐原書店)、私が使っていた『Vintage』(いいずな書店)もおすすめします。

単語帳は、『英単語ターゲット1900』(旺文社)のような、センター試験レベルから中堅国公立大学・私立大学レベルを網羅したものを何周もしましょう。補足としてなら、もっと難しい単語帳を買い足してもよいと思います。

歴史は、教科書の補足として、各出版社から出ている一問一答の問題集を利用すると、手軽でよいでしょう。

※総合英語Forest:2017年3月現在は販売が継続されています。詳しくは桐原書店HPをご確認ください。

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