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慶大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE6
私立大受験生向け問題集の使い方

法学部 K.Jさん

新学期が始まり、昨年とは少し違う受験期特有の緊張感に日々包まれていることかと思います。
今年は気持ちを新たに勉強に本腰を入れようという方、だけれどもどこから始めたらよいかわからないという方に向けて、参考書・問題集の活用の仕方をご紹介します。よければ参考にしてくださいね。

英語

使用した英語の参考書・問題集

『河合塾のテキスト』『過去問集』
『キクタン 【Super】 12000(単語帳)』(アルク)

英語のポイント

私は英語が苦手ではありませんでしたので、いろいろな教材に手を出すことはせず、河合塾の教材・課題の予習・復習をしっかりとこなしました。そして、自分の志望学部の過去問集を何度も解いて講師に添削していただき、点数が取れるように自分を訓練していました。

ただし、いくら得意だからといっても油断は禁物で、単語などは忘れてしまうものだと思っていました。そのため、英単語だけは毎日欠かさず時間をとって暗記するようにしました。
『キクタン』は他の単語帳よりも少し単語が難しめでしたので、「この単語集をすべて暗記すれば大丈夫」と信頼し、この一冊に集中して取り組みました。

世界史

使用した世界史の参考書・問題集

『河合塾のテキスト』
『世界史用語集』(山川出版社)
慶應大 世界史』(河合出版)
『詳説世界史研究』(山川出版社)
『過去問集』

日本史のポイント

私立大の問題は、問題文をしっかりと読んで意味を理解して解答しなくてはなりません。そのため、一問一答問題集は個人的にあまりおすすめできません。

私のおすすめは、二冊の教材を使い分ける方法です。
まず、教科書をしっかりと理解したうえで、「用語集」を使ってしっかりと知識を固めましょう。その後、『慶應大 世界史』で知識のアウトプットをすると、とてもよいと思います。
私はこの一連の流れをこなしたので、いざ過去問集を解いたときにあまりにもしっかりと問題が解けたのでとても驚きました。

また、『詳説世界史研究』はとても話が詳細なので、隅から隅まで読んで暗記することは避け、歴史が好きなら気晴らし程度に読むのがよいと思います。

国語

使用した国語の参考書・問題集

『河合塾のテキスト』『過去問集』
首都圏「難関」私大古文演習』(河合出版)
『生徒会の一存で古文単語が面白いほど身につく本』(中経出版)

国語のポイント

私立大の古文は難しい問題が多いので、たくさん問題を解いて私立大の傾向に慣れる必要があります。『首都圏「難関」私大古文演習』や『過去問集』で志望校の対策をするとよいかと思います。

古文単語集は『生徒会の一存で古文単語が面白いほど身につく本』を使用していました。ほかの単語集と比べて親しみやすく、とてもすんなりと単語の意味を理解し、暗記することができました。また、しっかりとフレーズが入っていて、とにかく楽しみながら学習ができました。

最後に

受験生は受験本番までの時間が限られています。自分に本当に必要なものは何か考え、時間を有効に使うようにしましょう。個人的にはいろいろな参考書・問題集に手を出すよりも、一冊の参考書・問題集に集中して取り組むことをおすすめします。応援しています。

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