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慶大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE2
現役合格するための時間管理法

文学部 N.Kさん

今回は、時間の使い方についてご紹介します。

効率的な時間管理の仕方

現役合格するためには、時間の管理が非常に重要となってきます。
私の場合は、1時間刻みになっているスケジュール帳を買い、そこに学習計画を30分単位で書いていました。そして必ず1日に1時間は調整のための時間を作りました。
計画通りにいかなかった場合は、終わらなかったことをその時間でやるようにし、計画通りにいった場合は、復習の時間にあてていました。

学習計画を立てるコツ

学習計画を立てるコツとしては、まず「この1カ月でやりたいこと」をザックリ決めて、次にそれを1週間ごとに分けていって、最終的に1日でやることを決めましょう。
1日にやることから決めていくと、模試が入って予定通りにいかなかったり、受験本番までに学習すべきことが終わらなかったりして後悔します。
ここで時間の管理が上手になると、試験時間の配分も自然とできるので、さまざまな意味で時間管理はやはり重要と言えます。

そして、詰め詰めのスケジュールはおすすめしません。学習計画の中には、必ず休憩も入れました。
私は60分で集中力が切れてしまうタイプでしたので、無理せずに休憩しました。自分の性格などもきちんと考慮した学習計画でないと、計画倒れしてしまいます。
とは言え、多くの入試の試験時間は90~120分ですので、徐々に時間を伸ばして慣らしました。

眠くなったとき

勉強していると、どうしても眠くなるときがあります。そのようなとき、私は潔く寝るようにしていました。
私の場合はコーヒーを飲んでから寝て、30分後には起きるようにしていました。机の端っこギリギリで寝るなど、ちょっと動くとガクっとなるような場所で寝るのもおすすめです。
寝るという行為はNGと思うかもしれませんが、眠いまま3時間勉強するくらいなら、スッキリした頭で2時間半勉強した方が効率もアップすると思います。

これまで、時間の使い方について説明してきましたが、私の場合、最初は計画通りにいかないことが多かったです。しかし、だんだん自分に向いている勉強のスタイルがわかりますので、慣れていなくても、とにかく学習計画を立てることが大事だと思います。

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