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慶大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE3
効率の良い勉強時間の確保の仕方

理工学部 R.Kさん

今回は、受験勉強をする際の時間の使い方についてアドバイスします。

受験勉強に重要なこと

まず、受験勉強は受験当日までの残り時間との勝負です。勉強する時間の長さも重要だと思いますが、それと同じくらい重要なのが勉強の効率性だと思います。
どんなに長い時間勉強していても、集中していなかったり、ダラダラしていたりすると、いくら時間が経っても勉強ははかどりません。勉強するときはメリハリをつけて集中しましょう。

効率の良い時間の使い方

次に、いかに効率よく時間を使っていくかについてです。
私は受験生時代、毎週の勉強スケジュールを書いていました。そのうえで、どこに勉強する時間があるかを洗いざらい探し、その週はその時間を逃さず勉強するように努めました。
そして次の週になると、前の週のどこに時間の無駄があったのかを振り返り、また新しい勉強スケジュールを組んでいました。
この方法は大学生になった今も続けていますが、自分自身をきっちり管理するのが好きな人にとっては、とてもおすすめの方法です。

電車に乗っている時間、家でのちょっとした空いた時間など、少しの時間に一気に集中して勉強をすることも、とても効率がよいと思います。周りの人と差をつけるためにも、周りの人には流されず、できるだけ効率のよい長い勉強時間を確保しましょう。

飽きてしまったときは、どうする?

勉強していると、時には飽きてきたりすることがあると思いますが、適度な休憩もその後の勉強でよく集中するためには有効です。

また、気分転換に他の科目を勉強してみるのもよいと思います。私が習っていた先生の一人は、「1回で暗記できる量は限られている」と言っていました。ですから、「今日の目標はこの本1冊暗記する」という目標よりは、「今日は、数学はここまで、英語はここまで進めよう」などと、時間を区切って複数の目標を設定したほうがよい人もいると思います。

自分のスタイルに合った勉強方法が一番だと思いますので、ぜひ1度自分の勉強スタイルを分析してみてください。

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