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慶大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE7
部活と勉強が両立できる時間活用法

文学部 A.Nさん

私は受験勉強を本格的に始めた高校1年生のときより、慶應義塾大学を第一志望に掲げて勉強していました。
しかし、当時の私は部活動や文化祭の実行委員などで忙しく、なかなか勉強する時間を確保できませんでした。そのため、模試の成績も振るわずに苦しかったのですが、そのようななかでもどうすれば効率良く、質の高い勉強ができるかを常に考えていました。

生活リズムにあった勉強時間を確保

オススメな時間の使い方として一つ目に紹介したいのが、自分の生活リズムにあった勉強時間を確保することです。

私は当時、平日と土曜日は部活があり、家に帰ってくるのは20時前でした。日曜日は試合が入ることが多く、帰ってきたら疲れてすぐに眠くなってしまいました。
そのため、勉強や宿題をするのは基本的には朝の時間と決めていました。最初は慣れずに、机の上でうとうとしてしまうこともありましたが、次第に慣れてまとまった勉強時間を確保できるようになりました。

スキマ時間の有効活用

二つ目に紹介したいのが、スキマ時間の有効活用です。

スキマ時間は自分が思ったよりもたくさんあります。たとえば、高校までの通学時間やお風呂のなかは暗記物をするのにぴったりです。私は世界史の教科書を読んだり、古文単語を暗記したりしていました。
他には高校の休み時間には友達と世界史の一問一答を出し合っていました。こういった小さな積み重ねが大事だったのだと、受験を終えて実感しています。

同じ問題集を何度も繰り返す

三つ目に紹介したいのが、同じ問題集を何度も繰り返すことです。

しっかりと理解できていないのに、中途半端にたくさんの問題集に手を出してしまうと、その分必要な時間もお金も増えてしまいます。これは非常に効率が悪いと思います。一冊の問題集を何度も繰り返すことで、基礎が固まれば結果的に効率良く勉強できるようになります。

最後に

ここまでオススメの時間の使い方について紹介してきましたが、最初は思うようにいかないことがたくさんあると思います。しかしながら、だんだんと自分にあった勉強のスタイルが確立してくると思います。生活リズムを崩さない程度に、勉強も高校生活もやりきることが大事だと思います。

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