HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > 勉強継続法 CASE3 誘惑に負けず勉強するコツ(経済学部)

慶大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE3
誘惑に負けず勉強するコツ

経済学部 H.Iさん

受験勉強に限らず、勉強全般に関して「継続する」ことが最も重要だと言えます。
しかし、身の回りにはさまざまな誘惑がありますし、「勉強しよう!」と意気込んでも毎日継続して勉強するのは難しいですよね。

ついつい漫画や携帯電話を見てしまう場合

私の場合、英語や数学については最終的に得意科目となりましたが、高校の授業の復習にすら手を付けていなかった頃は何も理解しておらず、勉強が苦痛でしかありませんでした。
そのため、勉強しようと思って問題集を開いても、つい漫画や携帯電話に手が伸びてしまい勉強が一切進まないことが多かったです。

そこで、私は解決策として自習室を利用することにしました。管理の厳しい自習室であれば、漫画はもちろん携帯電話の使用も禁止されていますし、必然的に勉強せざるを得ない状況になります。

毎日の生活リズムの中に自習室での勉強を組み込んで、英語であれば英単語と英文解釈、数学であれば典型問題の演習、のように受験勉強の基礎的な勉強を進めるようにしました。
すると、だんだん授業で解く発展的な問題も理解できるようになっていきました。そして、次第に英語・数学の勉強を進めるのが楽しくなり、自習室以外の場所でも継続できるようになりました。

暗記に飽きてしまう場合

最後まで継続に苦労したのは、地歴の暗記です。用語の暗記をすることが苦手でしたので、人からすすめられた参考書に取り組んでも、前半を少しやったら飽きてしまい、また新しい参考書を購入して少しだけ取り組み……、ということを繰り返していました。

これではしっかり定着しないため、最終的には1つの問題集に決めて取り組みました。このときに継続させたコツは、問題集の最初から順番に取り組むのではなく、順番に関係なく必要だと思った箇所から取り組むということです。

そして、自分で決めた箇所を解き終えることができたら、自分へのご褒美としてお菓子やアイスを食べるようにしていました。このように自分へのご褒美をつくることも、勉強を継続させるうえでおすすめの方法です。

慶大生のおすすめ勉強法トップへ戻る
HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > 勉強継続法 CASE3 誘惑に負けず勉強するコツ(経済学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.