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慶大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE4
反復学習を毎日続けるポイント

法学部 Y.Mさん

皆さんは勉強していて飽きてしまったとき、どうしていますか?

単熟語や社会科目など、反復学習が欠かせない科目・分野はたくさんありますが、だんだん飽きて集中できなかったり、適当にやってしまったりすることがあると思います。これでは勉強した気になるだけで、勉強の意味がなくなってしまいます。

勉強を習慣づける方法

私は、まず勉強を習慣づける方法として、1日に最低限やるべきことを紙に書き出し、それぞれの時間配分や時間帯を決めました。たとえば、朝はあまり頭が働かないので暗記ものに時間を充てる、夜寝る直前に古語や英単語の勉強をして記憶に残す、というような工夫をしていました。

最低限、毎日やらなければならないことは、できるだけ多くの時間をとらずに短時間で効率よく学習することがポイントです。1つの分野に何時間もかけていては、継続することが難しくなってしまいます。
もちろん、英語の長文問題や現代文の問題を毎日やると決めた場合、きちんと時間をとって丁寧に学習することが大切です。ただし、だらだらやることだけは避けましょう。

また、毎日継続しているうちに必ずスピードが上がって、時間に余裕ができるようになると思います。その時間をさらに他の学習に充てるようにしていきましょう。

集中できないときの解決法

もし、どうしても勉強に集中できないときは、他の科目に切り替えたり、同じ分野でも異なった問題形式の問題を解いたりしてみましょう。たとえば、私は英語の記述式の長文問題を読んでいて集中できなかったときは、マーク式中心の問題に切り替えて勉強していました。

思い切って休憩するという方法もありますが、できるだけ工夫して毎日継続すると決めたことは続けていきましょう。

継続して学習するコツ

最初に、勉強の最低限のスケジュールを立てるという話をしましたが、あくまでもそれは目安として参考にするためのものです。時間ごとに細かく計画を立てる必要はありません。私自身、細かく計画を立てすぎて計画倒れになることがよくありました。

継続して学習するためには、「融通のきくスケジュールを立てること」と、「効率のよさ」が重要です。

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