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慶大生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE5
やる気継続法と誘惑対処法

文学部 Y.Aさん

勉強習慣をつけて継続するコツについてお話しします。

勉強の習慣づけ

得意科目

勉強があまり苦にならないと思いますので、どんどん先へ進みましょう。息抜きとして苦手科目の合間にやるのもよいと思います。

苦手科目

まずは、テキストの基礎的な問題を解き進めましょう。
「日課をこなす」という気持ちでいれば、精神的にあまり負担なく続けられますし、答えを覚える頃にはきっと基礎が固まっていると思います。

暗記物

「電車に乗っているとき」や「授業の合間」などのスキマ時間にやると集中できますし、習慣化しやすいので継続できると思います。

やる気の継続

やる気は「出来、不出来」や「得意、不得意」に大きく関係しています。
先ほども述べましたが、特に苦手な科目は基礎的な問題を繰り返してどんどん解き進めていけば、小さな成功体験を得られます。
たとえ小さいことでも、成功体験が積み重なれば楽しくなります。そうすれば苦手意識も薄れ、やる気が継続していくと思います。

やる気が出ないときは?

やる気が出ないときは、思い切って気分転換しましょう。
時間を決めてテレビを見たり、漫画や小説を読んだり、散歩したりすると、気分がすっきりするでしょう。

また、人間は多少追い込まれた方が力を発揮することもありますので、「勉強時間が少し減ってしまった」と焦って勉強に没入できるかもしれません。
あらかじめ、一日の予定に短めの気分転換や休憩時間を組み込むことを提案します。

誘惑への対処

現在、みなさんの周りにはスマートフォンや漫画、SNSなど、簡単に手が届くところにさまざまな誘惑があると思います。

それらは勉強の妨げになりますし、一回一回の時間は短くても、一年間積み重なっていけば相当な時間になります。後で「この時間があれば、何回演習できただろう」と悔やんでも遅いです。

私の場合は、分単位で一日の学習計画を立て、「どの時間に何を終わらせる」というノルマを課しました。そのおかげで、誘惑に負けて時間を無駄にした場合でも、具体的に何分を無駄にしたのかがわかりますので、誘惑への抑止力になりました。

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