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慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE1
記憶が定着する暗記のコツ

商学部 A.Yさん

今回は暗記方法ですので、私の暗記方法についてお話しします。

暗記のコツとしては、何かのエピソードにつなげて覚えるということが挙げられます。これは英単語や歴史の科目に当てはまります。

英語のコツ

英単語を暗記する場合、私はその単語だけを無理して覚えようとはしませんでした。そのような記憶は、結局忘れてしまうことに気がついたからです。
ですので、私が気をつけたことは、英文の中でその単語を覚えるということでした。これは効果的で、単語を見たときに自分が読んだ文章の内容を思い出せますので、自然と単語の意味も思い出せました。

日本史のコツ

日本史を暗記する場合、一問一答のような問題を解くのではなくて、むしろ論述問題などの問題を解くことによって、理解型の暗記をするようにしていました。
また、細かい知識は何かにリンクさせて覚えていました。日本史も原因と結果を一つずつ理解して覚えると、なかなか忘れませんでした。

しっかり暗記するコツ

何かを暗記するためによく私が使っていたのは、自分でわからない単語をまとめた単語ノートでした。このように、分からなかった単語だけを集めて勉強するべきだと思います。
そうして何回も繰り返していくうちに、記憶は定着していきます。夜寝るときなどにその単語ノートを見返すことで、朝起きたときにしっかり記憶が定着します。

また、暗記をするには五感を総動員することが大事です。見る、聞く、書くなどを何度も繰り返していくうちに、本当に記憶が定着していきます。
古典や漢文の勉強では、音読を大事にしていましたが、同じくらいしっかり書くことも大事にしていました。年号を覚えるときもリズムで覚えるなど、覚えやすいような工夫をしていました。

これらの積み重ねで、記憶できるようになります。暗記は誰でもできることだと思いますので、確実に取り組むようにしてほしいです。

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