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慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE2
あえて問題を間違える暗記法

文学部 N.Kさん

今回は、私が受験生のときに行った暗記方法についてご紹介します。

英語

英語は、主に英単語・英熟語を暗記していました。ただし、机に向かってそれらを暗記するということは、絶対にしませんでした。机に向かって勉強できる時間は、長文問題を解く時間に充てたかったからです。
ですので、移動時間や授業の休み時間などに、英単語・英熟語の暗記をしていました。

また、一日に何単語を覚えるか決めて、学習を進めるようにしました。そのときに、無理な量は設定しないようにしました。というのも、一日の間に何周も単語を反復して記憶したかったからです。量が多いと、ただ見て終わるだけになってしまいます。

古典

高校で古文単語の小テストがありましたので、それに合わせて学習を進めていました。これも英語と同じで、一日に何単語を覚えるか決めた方がよいと思います。

また、古文の文章問題を解いた際は、必ず知らない単語に印をつけておいて、解いた後に意味を調べて覚えるようにしました。文章中で覚えると、その物語とからめて覚えることになり、意味を覚えやすいのでおすすめです。

世界史

誰かがまとめた参考書等ではなく、自分でつくったノートで覚えるようにしていました。

ノートのつくり方は、まず高校や河合塾の世界史のプリントを貼りました。その際、プリントを貼っていない余白の部分もつくり、そこに地図や図表などのコピーを貼ったり、語呂合わせなどを書き込んだりして、自分だけのノートにしました。また、解けなかった過去問や問題集の論述問題も書き込みました。

さきほど、「参考書ではなく、自分のノートで覚えた」と言いましたが、苦手分野の強化のためには参考書を使いました。私の場合、近代が苦手でしたので、近代に特化した参考書を使って、知識を整理しました。

私はノートとにらめっこしたり、ノートに書いてあることをもう一度書いたりするだけでは覚えられないタイプでした。
ですので、うろ覚えでも問題集の問題をひたすら解きまくって、あえて間違えることで覚えるようにしていました。間違えるとやはり不快感がありますので、嫌でも覚えようとしました。

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