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慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE4
短期集中型の暗記法

法学部 Y.Mさん

暗記方法について、私が工夫していたことなどをお伝えします。
暗記が得意な人や苦手な人などさまざまだと思いますが、うまく効率よくやっていくことが大切です。

単語・熟語の暗記法

暗記ものは単に覚えればよいだけなので、私は暗記に対して苦手意識はありませんでした。しかし、実際行うときにだらだら暗記してしまい、うまくいかないことがありました。
そこで、英単語・熟語や古語などは覚えるべき分量から1日に暗記する分量を逆算し、その部分を朝と夜寝る直前の2回、同じ内容を暗記しました。

朝と夜は、それぞれ15~30分程度時間をとって、とにかく「書く」作業を中心に暗記していました。たとえば英単語は英語のつづりを書くだけではなく、必ず日本語もセットで書くようにしていました。

また、通学の行きや帰りの電車の中でも単語集などを見るようにしていました。そして、英単語集などは基本的に3周以上繰り返すようにしていました。
1周目でできなかったものには印をつけておき、2周目でもできなかったものには違う色で印をつけました。2回ともできなかった単語はノートやルーズリーフなどに別にまとめ直し、とにかく重点的に何回も繰り返しました。

基本単語や何度やっても正解できるものはやる必要がないので、効率性を上げるためにもこのような勉強法をしていましたが、かなり役に立ちました。

年号の暗記法

日本史の年号などは、まず基本的なもの必要最低限のものから順に覚えていきましょう。また、志望校が決まっている人は、志望校でどの程度細かく年号が問われるかを確認しながら暗記作業をするとよいと思います。

さらに、ある程度の時代の流れを理解しておくと、細かい年号を覚えるときに覚えやすくなります。また、歴史科目に関してはゴロで覚える方法などもありますので、利用するのもよいと思います。

暗記ものは、集中力のないときにだらだらとやっても意味がありません。できるだけ短時間に何度も繰り返すという短期集中型で学習することをおすすめします。

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