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慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE5
効果的に暗記する方法

文学部 Y.Aさん

慶應義塾大学の入試で必要な「英単語」と「歴史の覚え方」について述べたいと思います。

効果的な暗記法

英単語

まず英単語の暗記の仕方については、個人の能力や単語帳にもよりますが、一日に多めのページ数(たとえば10ページなど)を、何周もしましょう。

もしかしたら「少ない単語数を着実に重ねる方がよいのでは」と思う人もいるかもしれません。しかし、実際には「単語を目にした回数が多ければ多いほど記憶が定着しやすい」です。

これは暗記の「コツ」と言えるかもしれません。普段、何気なく見ている教室のポスターであっても、1日に何度も毎日のように目にするうちに、何が書いてあるかを自然と覚えてしまう……ということに似ています。

歴史

つぎに歴史ですが、歴史の勉強のベースは教科書です。何度も読んで流れを理解するようにしましょう。
単語の確認には、一問一答集や用語集を利用するとよいでしょう。私は一問一答をチェックテスト、用語集を辞書のように使っていました。これも何周もしましょう。

古文単語

慶應義塾大学以外の大学では、古文単語がほぼ必須だと思います。現代語と意味が違う単語が多いので、単語のイメージを思い浮かべることが大事でしょう。私は挿絵のついた単語帳が効果的でした。

暗記する時間や場所

暗記する時間については、移動中などのスキマ時間にやると効果的です。一回一回が短時間ですし、集中してできます。

場所については、電車の中は恐らくほとんどの人が、不思議と集中できるのを感じるはずです。その他にもベッドの上やトイレの中など、人によって集中できる場所はさまざまです。いろいろな場所を試してみるとよいでしょう。

暗記に使う単語帳は?

基本は高校で使用している単語帳や市販の単語帳など、気に入ったものでよいと思います。文章を読んだり、問題を解いたりしている中でわからない単語などが出てきたら、それを単語カードやノートにまとめて覚えましょう。
そうすれば自然と穴が埋まっていき、暗記がより確実なものになると思います。

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