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慶大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE7
効率的な暗記にまとめノートを活用

文学部 A.Nさん

皆さんは暗記が得意ですか? 暗記は文系の人にも理系の人にも欠かせませんよね。今回は私が実際に受験生のときに行なっていたおすすめの暗記法についてご紹介します! 皆さんもぜひ試してみてください。

おすすめの暗記法

英単語・英熟語

英語は英単語と英熟語を暗記していました。これらに関しては、一冊のまとめノート(※)を作成し、問題演習や過去問演習で間違えた単語や知らなかった単語などをまとめて書き込んでいました。

暗記のコツは何度も何度も復習することです。数回眺めただけで覚えることは難しいと思います。私は本番までにそのノートを100回近く見直したと思います。やるからには本気で覚えようとする姿勢が大事だと思います。 ※『慶大生の科目別ノート活用術』では、英単語ノートの作成方法をご紹介しています。

古文単語

古文単語の暗記には高校で使用していた古文単語帳を使っていました。定期的に小テストがあったので、それに合わせて勉強していました。高校などで小テストがない方は、自分で定期的にテストしてみるのもよいと思います。

歴史

歴史の暗記は高校で配布された世界史ノートにすべての情報を書き込んでいました。また、模試や過去問で知らなかった情報が出てきたときもすぐにノートに書き込んでいました。
間違えた用語には下線を引いておき、ノートを見たら一目で苦手な箇所がわかるように工夫しました。ノートは常に持ち歩いてスキマ時間に見ていました。

暗記はスキマ時間に行う

これはすべての教科に共通して言えることですが、「暗記はスキマ時間に行う」ということを徹底していました。
たとえば英語の長文を電車の中で解いたり、数学の問題を解いたり、なんてことはできませんよね。でも日頃から単語帳やまとめノートを持ち歩いていれば、突然スキマ時間ができた場合でも、すぐに復習できます。

限られた時間の中で、いかに効率良く勉強するか。繰り返し暗記する時間をつくるか。そのためにはスキマ時間の有効利用は欠かせません。

最後に

以上が私の受験時代に行っていた暗記法です。いずれの教科にも当てはまることは、自分なりに工夫し、繰り返し復習するということです。受験勉強における暗記は、高校の定期試験のような一夜漬けの暗記とは異なり、長期的な記憶が大切です。自分なりに暗記法を模索してコツをつかんでいきましょう!

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