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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE1
意識的に集中するためのコツ

商学部 A.Yさん

今回は集中法です。私がもっとも受験生時代に考えていたのが「集中すること」でしたので、振り返ってみたいと思います。

「ながら勉強」をしていないか?

勉強は「量より質」とかいろいろ言われていますが、どちらにせよ、集中していないときにした勉強は頭に残りません。すなわち、ほとんど意味がないと思います。「ながら勉強」がいけないのはそこなのです。

「音楽を聴きながら勉強すること」は、物凄く気持ちの良い勉強だと思います。しかし、その気持ち良さは勉強に対する気持ち良さではなく、自分が聞いている歌に関しての気持ち良さなのです。
だから、まったく効率が良くない勉強であると思います。「ながら勉強」をしているなら、すぐやめるべきです。

集中するために必要なことは?

勉強に集中するために必要なことは、時間をしっかりと区切って勉強することです。私の場合は「一コマあたり1時間半」に設定して勉強していました。
このようにすることによって、メリハリが生まれます。決められた時間に、しっかりと決まった科目をすることが、質の良い勉強を可能にするのではないでしょうか。

また、意識的に集中することは難しいと思いますが、工夫次第ではどうにか改善できるものだと思います。

  • 勉強するときに、身の回りにいらないものを置かない。
  • モヤモヤした気持ちのまま勉強に入らない。
  • 考え事があったとしても、気持ちを切り替えて勉強に臨む。
  • ガムを噛んだり、チョコレートを口に含んでみたりする。 など

このように、たくさんコツはあると思います。私もなかなか集中できないときには、さまざまな試行錯誤をしていました。
「受験勉強と集中力」というのは、切っても切ることのできない関係です。国語のような教科は、集中力がモノを言います。ですので、集中して勉強に取り組んでほしいです。

そして、何よりも大切なのは勉強に対するやる気や姿勢であり、そこが基礎となり集中力に繋がりますので、モチベーションの維持を頑張ってください。

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