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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE4
集中力がなくなったときの対処法

法学部 Y.Mさん

毎日少しずつ勉強する習慣がついてきていても、集中できない日はよくあると思います。集中できないことは、勉強に焦りを感じてしまう主な原因の一つにもなっているのではないでしょうか。

そこで、みなさんに集中力を持続させる方法と、集中力が切れたときにはどうすればよいかを中心にお話ししたいと思います。

集中力を持続させる方法

受験生のとき私も、毎日机に向かう習慣ができたものの、携帯電話が気になってしまったり、学習していることが頭に入ってこなかったりしたことが、たくさんありました。
そんなときは、無理に集中しようとしても逆効果で、「やったつもり」になってしまうだけです。ですので、私は思い切って無理に勉強するのは止めて休憩し、好きなことをしていました。

音楽を聴くことでリラックスすることができたので、集中力が切れたときは10分から15分くらいを目安に机から離れる時間をとっていました。ここで注意してほしいことは、オンとオフの切り替えをはっきりすることと、あまり長く休憩時間をとらないことです。

私の場合は、勉強道具などが目に入ってしまうと休憩した気分にはならなかったので、机で休憩するのではなく、別の部屋に行ったりして休憩していました。
そして、あまりにも長く休憩時間をとってしまうと、完全にリラックスモードになってしまうので、最長でも30分くらいで休憩を止めていました。

集中力が切れたとき

また、集中力が切れたと感じたときは、中途半端なところでもその勉強を止めて、他の科目やあまり頭を使わない勉強(たとえば暗記)に切り替えたりしていました。特に得意科目がある場合は、その科目を勉強するのがよいでしょう。

集中力が切れやすいのは、難しい問題を解いているときや苦手科目を学習しているときだと思います。私は英語が得意科目だったので、集中力が切れたときは、ひたすら英単語の勉強をしていました。

このように、自分が集中できなくなるのはどういうときかを把握して、それに対応した休憩方法を見つけると効率も上がってきます。ぜひ試してみてください。

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