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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE5
短時間で集中力を高める

文学部 Y.Aさん

短時間で集中状態へ

短時間で自分を集中状態に持っていく方法をご紹介します。

私は、集中状態に持っていくことはマラソンと同じようなものだと考えています。走り始めは体が温まりきれていないのでキツイですが、どんどん足を前に出していくことで徐々に体が温まってよく走れるようになり、気分が高揚していくと思います。これをランナーズハイということもあります。

勉強においても、最初は単純な暗記物や基礎的な勉強、計算などの少しずつ手と頭を使うものから始めて行けば波に乗れて集中力が高まるでしょう。私はこれがもっとも早く集中状態になれて、効率的で持続性が高い方法だと思います。

集中力を持続させる方法

人間の集中力が持続するのは、個人差や調子にもよりますが、90分ほどだと言われています。そのくらいの時間を勉強したら、15分くらい休憩を取りましょう。長すぎる休憩はよくありません。
その他には、科学的な因果関係はわかりませんが、私はガムを噛みながら勉強すると集中力がアップし持続しました。

集中力が切れたとき・眠くなったとき

集中力が切れたときは、思い切って勉強をやめるのも一つの手です。集中力が切れてモヤモヤした状態が続いているなかで、また集中状態に入るのを待っていても仕方ありません。

おやつを食べる、昼寝をする、漫画を読む、音楽を聴くなどして気分転換してみましょう。コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂取して眠気を覚ます人もいますが、お腹がゆるくなる人もいるので、私はあまりおすすめしません。

集中できる場所

集中できる場所は人それぞれで、とても静かな場所がよい人も、多少音がある場所がよい人もいます。

そこで、どんな人でもある程度は共通して集中できると思われる場所は、高校や予備校などの空き教室、ブースに区切られていないタイプの自習室だと思います。
もし、そういう場所が周りになければ、図書館の閲覧室(自習できるスペース)もよいでしょう。周りの人も勉強していますし、ある程度の人の目があります。音が気になる場合もありますが、せいぜい試験のときにもある音くらいですので、問題ないかと思います。

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