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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE6
集中できなかった私が考えた勉強法

法学部 K.Jさん

受験勉強をしているとき、集中力を持続させることはなかなか困難ではないでしょうか。
私もその一人で、受験生時代にはやることがたくさんあるのに頭が働いてくれずイライラすることが数多くありました。今回はそんなときにどうすればよいのか、私の勉強法を紹介します。

集中できる環境をつくる

予備校の自習室や自宅の自室、リビング、キッチンなど、どこでも静かな場所であれば集中しやすいかと思います。
ただし、重要なことは一緒に過ごす家族などに「○○時までは集中したい。声をかけないでほしい」とお願いし、誰にも邪魔されない環境を自分でつくることです。私は誰にも邪魔されないという安心感により、集中しやすくなったと思います。

もう一点、勉強場所を一つの場所に固定しないこともよいかと思います。私は基本的には予備校の自習室、飽きたら自宅の自室、さらに飽きて少し気楽に勉強したいときはリビングで勉強していました。ちょっとした気分転換にもなりよかったです。おすすめです。

勉強を始めてから集中状態に持っていく方法

正直に言って、勉強を始めてから短時間で集中状態に持っていくことは難しいです。ですが、「集中しないといけない。どうやって集中しよう」と考えるよりは、ひとまず机に座って教科書を開き、自分が取り組むべき課題に向き合うことが大切です。

最初は心がそわそわしたり、勉強する気分でなかったりする状態ですが、そのうち自分自身があきらめて目の前の課題に取り組むようになります。ポイントはひとまず机に座る、教科書を開くという形から入ることだと思います。

集中力が切れたときの対処法

集中力は限られた時間しか持ちません。しかし、集中力が切れるたびに適度に休息や気分転換をはさめば、結果的に一日を振り返って「自分がよく集中していてしっかり勉強できた」と感じることができます。

集中力が切れたときには、思い切って気分転換に散歩に行く、好きな音楽を聴く、何か甘いものを食べるなどがおすすめです。

また、眠くなったときは5~10分仮眠をとってもよいと、私は思っています。一日中眠いままでいるより、ほんの少しの仮眠で集中力を回復させて、しっかりと集中する時間を持てた方が効率的で勉強もはかどるかと思います。

最後に

「集中力が続かない」、「だらだらしてしまう」など悩む人も多いかとは思いますが、自分の集中力が持続する時間を知り、その時間内に集中して勉強し、そのあとは軽く休息、そしてまた勉強と、自分なりのリズムをつくることが鍵です。集中力を無理に回復させようとせず、焦らず自分のリズムで学習に励んでください。応援しています。

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