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慶大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE7
自分に合った集中力アップ法

看護医療学部 M.Nさん

受験生になり、これまでよりも勉強時間が増えたことで、集中することが難しかったり、集中が切れてしまったりすることが多くなった方もいるかもしれません。皆さんが集中して効率良く勉強できる方法を見つけられるよう、私の経験をご紹介します。

ノルマを決める

終わりが見えない状態で集中力を保ち続けることはできないので、いつまでこの集中力を持続させる必要があるのかを自分自身が把握するために、ノルマ(具体的なページ数や単元等)を決めました。
そうすることによって集中力に期限ができ、持続させることができました。

すぐに集中力が切れるとき

日によって、すぐ集中力が切れてしまうことがあると思います。

短時間しかやっていないのに集中力が切れてしまったときは、勉強する科目を変えました。科目を変えるだけで気持ちはだいぶ切り替わるので、「また頑張ろう」と思うことができました。

どうしても集中できないときは、思い切って一度休憩をとりました。一旦立ち上がり歩き回ってみたり、外に出てみたりするだけでも気持ちがリフレッシュされました。

眠くなってしまったとき

眠くなってしまったときは、仮眠をとりました。「勉強の途中で寝るのはよくない」と思っている方もいるかもしれませんが、適度に仮眠をとることは勉強の効率を上げてくれます。寝過ぎないような配慮をし、10〜20分程度と時間を決めて仮眠をとってみましょう。結構スッキリするはずです。

最後に

私の経験が、自分に合った集中力アップ法を見つけて、効率よく勉強できる手助けになれば嬉しいです。応援しています。

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