HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > おすすめ勉強ツール CASE2 暗記に使える楽しいツール活用法(文学部)

慶大生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE2
暗記に使える楽しいツール活用法

文学部 N.Kさん

私が受験時に使用して良かったと思うツールをご紹介します。

手帳の活用

私が使っていた『能率手帳』は、勉強道具以外のツールの中でもっとも役立ちました。
この手帳を使うと、「スケジュール管理」「勉強の計画をきちんと立てること」が、とてもやりやすいと思います。

この手帳は1カ月のスケジュールとは別に、1日のスケジュールが1時間ごとに区切られているページがあります。そこに具体的に「いつ何をするか」を書き込めたので、とても便利でした。達成したら赤いペンで線を引いていたのですが、それが快感で楽しかったです。

付箋の活用

受験生の皆さんなら使ったことがあると思いますが、うまく使うととても便利です! 数ある付箋の中で特におすすめなのは、細くて透けないタイプの付箋です。

活用法①

「覚えたい部分を付箋で隠す」です。

定番の暗記方法は「単語に緑マーカーを引いて、赤シートで隠す」だと思います。ですが、すでに覚えたところまで隠れてしまいますので、いちいち思い出すことは正直に言って時間の無駄です。

そして、緑マーカーは消せませんが、代わりに付箋をペタッと貼るだけでしたら覚えたら剥がせます。また、忘れてしまったら貼り直せばよいのでとても便利です。

活用法②

「ルーティンを付箋に書いて、手帳に貼る」です。

手帳に「毎日必ずやる勉強を365日分書き込むこと」は、かなり面倒です。そこで、毎日必ずやる勉強は付箋に書いて、1日のスケジュールのそれぞれの時間に貼りました。とても楽ですし、リスケジュールも付箋を貼り直すだけですので、やりやすいです。

活用法③

「過去問を付箋に書いて、参考書やノートに貼る」です。

参考書やノートにはたくさんの知識が書かれていますが、実際の試験問題でどのように出題されるかについては、なかなか思いつかないのではないでしょうか。

そこで、過去問を解いたときに、なかなか答えが思いつかなかった問題は付箋に書きました。その付箋を参考書やノートの該当部分に貼って、知識の応用が効くようにしました。 特に記述問題などは、付箋に書いて貼るようにしていました。この方法は大きめの付箋の方がやりやすいです。

慶大生のおすすめ勉強法トップへ戻る
HOME > 受験対策 > 慶大生のおすすめ勉強法 > おすすめ勉強ツール CASE2 暗記に使える楽しいツール活用法(文学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.